知的・発達障害のあるお子さんはスキーでルールを覚えます。 | 障害者専門のスキースクール:サンメドウズ清里教室・車山高原教室

障害者専門のスキースクール:サンメドウズ清里教室・車山高原教室

車椅子に乗っていても、知的・発達障害があっても、今すぐスキーが楽しめま
す! 家族揃って山頂から滑ろう!

こんにちは!障害者専門のスキースクール:サンメドウズ清里教室・車山高原教室校長の齊藤直です。

スキーをするためには、スキーブーツを履きます。

スキーブーツを履くためには、靴下を履く必要があります。

これ、障害の有無に関係ありません。^^


知的・発達障害のあるお子さんで、こだわりの強いお子さんは、よく「靴下を履くこと」を嫌がりますが、靴下を履かないわけには、スキーが楽しめません。(笑)

そのため、

スキーをしたいがために、頑張ってキライな靴下を履きます。

これが、スキーをするときの「ルール」だからです。^^


つまり、

スキーをすること = キライな靴下をはけるようになること

となるんですね。


コレができるようになると、平日も学校に行くとき、靴下が履けるようになります。

また週末にスキーがしたいから。^^