粉ものお菓子が大好きです♡
バター、お砂糖、大好き♡
ホントに太る気しかしません!
先日、朝からスコーンを焼いて
朝ごはんにしました♪
焼きたてスコーン
幸せ…![]()
本当は、その前の晩に
作りたかったんですが
夜作ったら、絶対に
1個は食べちゃうだろうなと
思ったのでやめたんです。
ちょっと、えらくない?
前置きが長くなりました。
スコーンと言えば
「腹割れ」別名「狼の口」
とも言われる
真ん中が、ぱくっと割れてる
あのビジュアルに憧れます。
といっても
実際は作る人しか
気にしてないかも?
バゲットのクープみたいな…
作る人が味はさておき
見た目にこだわっちゃう
部分なのかもしれません。
でも、どうせ作るなら
美しい姿を目指したい!
なので
あれこれ調べてみて
今回、試してみました。
気を付けたところは2点!
① 直径5㎝&厚さ2.5㎝
② 生地は寝かさない
①は、ネットで見た、どなたかの考察です。
3㎝じゃ倒れちゃう、2㎝じゃ割れない
2.5㎝がベストだったって。
なので、それを実験します。
②は、ベーキングパウダーの性質
BPは水に触れるとすぐ炭酸ガスを出すから
生地は作ったら、すぐ焼くのが良い。
(膨らませたい場合)
材料は、準備したら冷やしておく。
生地作りは、フープロ。
暑い季節だからなるべく早く
温度を上げないようにするため。
ただ、最後やはり暑さで
生地が多少ダレてきたので
冷凍庫で5分くらい
冷やしてから型抜き。
結果は…?
見た目、悪くない!!
(味も良い)
まわりはザクザク
中はしっとり
生地量が少ないので
(レシピの半量で、5個分)
1番生地だけで作ることができず
3番生地までになってしまったので
やはり、生地をいじりすぎると
形も割れも悪くなりますね![]()
↓ 左から ↓
1、2、3です。
だいぶ形が違う
3は丸めただけだし…
あと、使ったBPが古かったかな?
ダマになっている部分があった…
でも、新しいのがなかったので
それを使ってしまったので
良くなかったですね。
でも、それにしても
そこそこ割れてくれて
可愛いビジュアルに♪
次回は、新しいBPで
実験してみよう。
イギリス菓子には
バーレイとアンティークが
良く似合いますね♪大好き!
レシピは、
安田真理子さんの本から。
粉の一部を
全粒粉に変えてます。
あれこれ入れずに
シンプルな材料で
お砂糖控えめなので
気に入っています。
いつか、レッスンにお伺い
するのが夢です♪
私がイギリス菓子と紅茶の
本を読みふけっていたら
「タイニートリアに行こうよ」
と、旦那さんが提案してくれて
今度、久しぶりに行ってきます。
わくわく!
また、スコーン実験をしたら
ブログに書こうと思います。
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