自家製の酒粕酵母で
小麦胚芽のベーグル♪
焼きました。
 
 

 
 
タイトルの通りなのですが
「自家製酵母のパン」
といっても
作り方は様々だと思うんです。
 
素材の選びかた
エキスの起こしかた
本当に人それぞれ。
 
正解は無い
と、いうのが
私の考えです!
 
酵母エキスを起こすときに
水(液体)を使うのは
必須かと思いますが
メインの素材として
 
・粉(小麦粉・ライ麦粉等)
・米
・乾燥させたもの
・生のもの
・糖分を添加の有無
 
いろいろありますよね。
 
起こしたエキスを使って
パンを作るときも
 
・パン種にするのか
・そのまま使うのか
・イースト等を加えるのか
 
そんなバリエーションを考えたら
もはや組み合わせが多すぎて
判別不能です(笑)
 
 
 
 
 
 
私の個人的に好きな方法でいうと
 
・新鮮な水
・手軽な素材
・素材によってはお砂糖を少々
 
というのが基本の作り方。
 
理由は
簡単でシンプルで作りやすいから♥
 
難しいと、続かないんです。
 
手間がかかることや、厄介なことも
むしろ楽しめる方もおられるでしょうけど
私は絶対にダメ!!
 
だから、自分に合ったやり方を
すれば良いんではないかと思います。
 
最近焼き続けている
酒粕酵母のパンについても
「ストレートには向かない」
とか
「新しい酒粕じゃないとダメ」
等見かけることもありますが…
 
自分の経験から言えば
全然、問題ありません!
 
正直なところ
半年冷凍している酒粕を使って
酵母も出来てるし
パンも焼けてますよ~
 
もちろん、失敗したバージョンもありますけどね。
毎回成功しかない訳ではないのであせる
 
もちろん、出来立ての酒粕を使うと
もっと美味しいパンが出来るのかも。
 
だけど、
もっと自由に実験みたいに
パン作りを楽しんでも
良いと思いますよ。
 
 
 
 
 
10月のサロンドビスコットでは
自家製酒粕酵母を使った
セミハード&ソフト系
2種類のパン作りをご紹介します。
 
同じ酵母から
全く違ったパンが生まれるのを
どうぞ楽しみにしてくださいね。
 
▼予定メニューのひとつ、自家製酒粕酵母のプチカンパーニュです
 
 
 
ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ
 
 
さてさて。
 

来月9月のサロンは

マンスリー新メニュー

「ふんわり食感のセーグルノア

(ライ麦とくるみのパン)」

 

 

「ライ麦」や「くるみ」を使った

ハード系パンではない

どなたでも食べやすい&作りやすい

ふわふわ食感のパンを焼き上げます。

 

1種類の生地から2種類のパン作り♪

 

イーストで簡単に作るパンでも

ちょっとの工夫で翌日でもふわふわ。

どうぞお楽しみに。

 

 

 

9月のサロンは全日程満席になっております。

キャンセル等ありましたら、随時LINE@にてご案内させていただきます。
 
 
 
 

 

 「おくりものにしたくなるパン作り」
<東京・江戸川区葛西の自宅パン教室>
Salon de Biscotto(サロンドビスコット)
♥ランチ付♥ラッピング付♥お片付け無し


◎パン教室に来てみたい方 →♥
◎HPには詳しいご案内や年間メニュー →★
◎講師プロフィール →♠
◎空席のご案内はLINE@で配信中 →◆

▼レッスンスケジュール&ご予約
(空席のある場合のみ日程が表示されます。どなた様でもお申込みOKです)



▼お席のご案内
参加希望の方は「LINE@空席のご案内」をご利用ください♪ご案内できるお席を、随時お知らせ配信しています。
1対1でお話しも出来ます。ご質問などありましたら、こちらからどうぞ。
※お名前や個人情報はこちらには伝わりませんので、お気軽に登録/解除できます


空席案内

料理教室検索クスパ