日経平均株価は3日ぶりに反落し、前日比125円58銭(0.84%)安の1万4821円26銭でした。前日の米国株式相場はインテルの決算内容が市場予測を大幅に下回ったことでハイテク株を売り叩く展開となり、大幅に下落する展開となりました。日経225平均株価は米国株式相場の下落率に対してかなり高い位置で寄り付き、その後は終日もみあいとなりました。参加者の売買意欲はかなり弱く、週末要因も重なり様子見ムードの強い1日となりました。Y
日経平均株価は大幅続伸となり、前日比446円58銭(3.08%)高の1万4946円84銭でした。前日の米国株式相場は、米連邦準備理事会バーナンキ議長による米国時間19日の議会証言で米景気減速に配慮し、利上げ休止を示唆する発言を受けて暴騰しました。寄り前の外資系証券の注文状況は1570万株の買い越し観測となり、大幅に買われての開始となりました。寄り付き直後にも大量の買い物が入り、その後も利益確定売りをこなして上げ幅を拡大する強い展開となりました。ジャスダック、マザーズも11営業日ぶりの反発となり、最近下落が続いていたIPO銘柄はほとんどがS高水準まで上昇、または大幅上昇となりました。Y
日経平均株価は6営業日ぶりに反発し、前日比63円2銭(0.44%)高い1万4500円26銭でした。寄り前の外資系証券の注文状況は1290万株の売り越し観測となったものの、前日の米国株式相場が上昇したことを受けて、買い優勢で始まりました。最近の急落を受けた反発が期待されていましたが、上値は重く、買い見送りムードは依然強い状況となっています。仕方なくテクニカル的な自律反発をしただけという感じがしました。 国内主力企業の内容は良好。しかしながら米ヤフーの決算が冴えず、時間外取引で急落しているため、明日も米国株式市場の動向に左右される相場形成となります。Y
日経平均株価は5日続落となり、前週末比408円(2.75%)安の1万4437円24銭でした。先週末の米国株式相場が大幅下落したうえ、寄り前の外資系証券の注文状況が2780万株の大幅売り越し観測となったことなどを受けて、売り方優勢での開始となりました。イスラエルのレバノン攻撃など中東情勢の緊迫化や、原油価格の上昇などもマイナス要因となりました。主要企業の決算発表を受けた今晩の米国株式相場の動向を見極めたいとする向きも多く、様子見ムードはかなり強い状況です。Y
日経平均株価は大幅4日続落となり、前日比252円71銭(1.67%)安の1万4845円24銭でした。前日の米国株式相場が暴落した上、寄り前の外資系証券の注文状況が2210万株の大幅売り越し観測だったことなどを受けて、200円程下げての開始となりました。場中は、下値を試すものの底堅さを確認し戻るも、上値の重さから再度下値を試すといった動きが繰り返されました。15:30からの日銀福井総裁会見を控えて様子見ムードが非常に強く、指数も個別も方向感に欠ける展開となりました。Y
日経平均株価は3日続落となり、前日比151円37銭(0.99%)安の1万5097円95銭でした。前日の米国株式相場の大幅下落に加え、寄り前の外資系証券の注文状況が1240万株の大幅売り越し観測だったことなどから東京株式市場は売り方優勢での開始となりました。朝方は下値を試す動きとなりましたが底堅く、前場引けにかけて前日比プラス圏に浮上する強い動きを見せました。しかしこの強い動きは非常に違和感のある上げで、後場にかけて上昇した分、下落する展開となりました。本日の配信銘柄は利益確定指示から更に上昇しましたが、現在のような不安定な相場においては売れる時に確実に売り抜けることが非常に大切であることを常に頭に置いて頂きますようお願いいたします。Y
日経平均株価は大幅続落となり、前日比224円50銭(1.45%)安い1万5249円32銭でした。前日の米国株式相場は上昇したものの、寄り前の外資系証券の注文状況が960万株の売り越し観測だったなどを受けてやや売り方優勢での開始となりました。北朝鮮のミサイル発射から上値が重い状況が続いています。7/13-14の日銀金融政策決定会合を控えて様子見ムードが強く、買い意欲の乏しい中で先物が売られて弱い動きとなりました。最近はアジア株式市場の値動きを意識する向きが増えており、13:20頃からはかなり神経質な動きを見せました。Y
日経平均株価は反落。前日比78円99銭(0.51%)安の1万5473円82銭でした。前日の米国株式相場ではハイテク株比率の高いナスダックが下落しました。寄り前の外資系証券の注文状況が売り越し観測だったことなどから、日本相場も売られて始まりました。昨日の上昇を受けた利益確定売りに押されたものの、下値の堅さを好感した買い物に支えられていました。ただ、7/13-14の日銀金融政策決定会合を控えて様子見ムードも強く、前日比プラス圏に浮上するまでのパワーはありませんでした。Y
日経平均株価は4営業日ぶりに反発し、前週末比245円20銭(1.60%)高の1万5552円81銭でした。先週末の米国株式相場が大幅下落したうえ、寄り前外資系証券の注文状況が1730万株の大幅売り越し観測だったことなどを受けて、東京株式市場は売り方優勢での開始となりました。10時頃までは下値を試す動きとなったものの、一段安とならなかったことで、逆に下値での買い意欲を確認する形となりました。後場に入ると14時に発表される5月の機械受注統計を前にしてフライング的な買いが先物に入りました。日経225平均株価の上昇に対して、新興市場の上昇は未だ弱い印象でした。Y
日経平均株価は続落となり、前日比202円54銭(1.30%)安の1万5321円40銭でした。前日の米国株式相場が大幅下落したことを受けて、東京株式市場はマイナス圏からの開始となりました。北朝鮮のミサイル発射をきっかけに買い見送りムードが強まっており、1万5300円を割り込ませる売り意欲が見られました。ただ下値は堅く、特に新興市場は個人投資家を中心とした強い買い意欲に支えられており、売りを吸収して値を保つ動きとなりました。本日も引き続き、貸金業者の貸付金利上限を年15~20%に一本化すると決定されたことを背景として、アイフル、武富士、プロミス、OMCカードといった消費者金融銘柄やクレジットカード会社銘柄などを売り崩す動きが見られました。本日の配信銘柄も一時ロスカットポイントに足を踏み入れる寸前まで行きましたが、手前で再度買われる様子が見られました。ポイントを割り込まないということはやはりまだまだ強気で臨むことができるということではな
いでしょうか。Y