日経平均株価は6営業日ぶりに反発し、前日比63円2銭(0.44%)高い1万4500円26銭でした。寄り前の外資系証券の注文状況は1290万株の売り越し観測となったものの、前日の米国株式相場が上昇したことを受けて、買い優勢で始まりました。最近の急落を受けた反発が期待されていましたが、上値は重く、買い見送りムードは依然強い状況となっています。仕方なくテクニカル的な自律反発をしただけという感じがしました。 国内主力企業の内容は良好。しかしながら米ヤフーの決算が冴えず、時間外取引で急落しているため、明日も米国株式市場の動向に左右される相場形成となります。Y