日経平均株価は続伸し、前日比66円88銭(0.43%)高の1万5638円50銭でした。前日の米国株式相場は利上げ観測後退を背景に上昇し、寄り前の外資系証券の注文状況が500万株の買い越し観測となったことから買い方優勢での開始となりました。前場10時頃に上値の重さを意識して利益確定売りに押される場面も見られましたが、すぐに戻す動きとなりました。下値での買い意欲の強さを確認した日経平均先物は上値を試すものの、やはり上値は利益確定売りで重い状況が続きました。終日小動きで様子見ムードが強い印象でした。本日のNY株式相場は、米独立記念日で休場になります。Y
日経平均株価は3日続伸となり、前週末比66円44銭(0.43%)高の1万5571円62銭でした。先週末の米国株式相場は小幅下落したものの、寄り付き前に日銀が発表した6月企業短期経済観測調査(短観)のDI(業況判断指数)が大企業製造業で+21と前回調査より改善したことを受けて、プラス圏からの開始となりました。先週末の大幅高を受けた利益確定売りが上値を抑えましたが、下値では強い買い意欲が見られ、終日揉み合いとなりました。Y
日経平均株価は大幅に下落し、前日比285円70銭(1.88%)安の1万4886円11銭でした。前日の米国株式相場が大幅下落した上、寄り前の外資系証券の注文状況が530万株の売り越し観測となったこと等から、東京株式市場は売り優勢での開始となりました。一段安となった後の上値の重さを嫌気した売り物で、前場引けにかけて、さらに売られる展開となりました。後場に入っても上値の重さは変わらず、様子見ムードの強い一日となりました。Y
日経平均株価は小幅続伸となり、前日比19円41銭(0.13%)高の1万5171円81銭でした。前日の米国株式相場が上昇したものの、東京株式市場は若干買われた程度の水準で始まりました。米FOMC(連邦公開市場委員会)などの重要イベントを控えて様子見ムードが強い状況となっています。リバウンド機運が高まっている局面ではありますが、積極的に上値を買い進む向きがないことで終日小動きとなりました。Y
日経平均株価は小幅反発し、前週末比28円36銭(0.19%)高の1万5152円40銭でした。先週末の米国株式相場が下落したうえ、寄り前の外資系証券の注文状況が売り越し観測だったことを受けて、若干売られての開始となりました。前場は特に強い買い意欲もなく、次第に売られる展開となりましたが、後場に入ると下値での買い意欲を確認し、先物の売り方が一気に買い戻しに入ったことから前日比プラス圏に浮上しました。ただ、様子見ムードの強い中で上値をさらに買い進む動きはなく、引けにかけてはやや下げました。Y
日経平均株価は小幅に反落し、前日比11円65銭(0.08%)安の1万5124円4銭でした。前日の米国株式相場が下落したことを受け、日本相場も下落して始まりました。前日に日経平均が大幅上昇したことに加え、週末要因も重なり、前場は上値が重い展開となりました。後場は安く始まりましたが、下値の堅さが確認されると売り方の買戻しで一気に上昇する動きとなりました。昨日よりは買い意欲が戻ってきている印象を受けました。相場の底入れ感が強まっており、下値での押し目買いを狙っていた向きが上値を買ってきている状況です。Y
日経平均株価は大幅反発となり、前日比491円43銭(3.36%)高い1万5135円69銭でした。前日の米国株式相場高騰の流れを受けて、東京株式市場も大幅上昇からの開始となりました。利食い売りを吸収して上昇する強い動きが終日続きました。大幅上昇から空売りと利食い売りに押されるも、底堅さを確認すると買戻しから一気に上昇するといった展開となりました。アジアの株式市場が堅調に推移していることもプラス要因となりました。現物株市場では値がさハイテク株など東証1部銘柄が動意付いていますが、新興市場の銘柄は元気が無い状態です。しかし空売りをしても底堅いという難しい状況となっています。Y
日経平均株価は大幅続落となり、前日比211円94銭(1.43%)安の1万4648円41銭でした。前日の米国株式相場が下落したことから、東京株式市場もやや売り優勢での開始となりました。前場は押し目買いが下値を支え、プラス圏浮上を狙う位置で揉み合いとなりました。後場に入ると、上値の重さを嫌気した売りが出たことにより、前場の揉み合い水準を下に抜ける動きとなりました。アジア各国の株式市場が軟調に推移したこともマイナス要因となり、先物への売り圧力が増大する形となりました。我々は虎視眈眈と買いのチャンスを狙い、会員の方全員の確実な利益確定を狙います。Y
日経平均株価は4営業日ぶりに反落となり、週末比18円99銭(0.13%)安の1万4860円35銭でした。先週末の米国株式相場が下落したことやCME日経平均先物が下落したことなどから売り方優勢での開始となりました。先週末の日経平均が大幅上昇したことで利益確定売りが上値を抑え、後場に入っても上値を積極的に買い進む動きは見られませんでした。リバウンド機運は高まっているものの、様子見ムードが強く、参加者の売買意欲が弱いということもあって個別でも積極的な仕掛けは多くは見られませんでした。Y
日経平均株価は続伸し、前日比161円20銭(1.13%)高の1万4470円76銭でした。前日の米国株式相場が上昇したことや、寄り前の外資系証券の注文動向が16日ぶりの買い越し観測に転じたことなどを受けて、プラス圏からの開始となりました。寄り付き直後に一段高となりましたが、上値には慎重な向きが多いようです。買いが一巡したあとは利益確定売りで上値が重い展開となりました。個別を見ても大幅ギャップアップした位置から次第に値を下げるものが多く見受けられました。主にショートカバーとリバウンド狙いの買いと見られます。Y