日経平均株価は続伸となり、前週末比82円17銭(0.56%)高い1万4833円1銭でした。前日の米国株式相場が下落したこと、寄り前の外資系証券の注文動向が2030万株の大幅売り越し観測となったことなどを受け、東京株式市場は売り方優勢での開始となりました。寄付き直後に下値を試す動きとなり、寄付きから100円ほど売られる場面も見られましたが、押し目買いが入りV字回復となりました。下値を確認した後は売りが鈍り、次第に値を戻す展開となりました。売り圧力が落ち着いた局面とはいえ、日経平均指数そのものには弱さが見られる動きとなりました。Y
日経平均株価は反発し、前日比117円81銭(0.81%)高の1万4750円84銭でした。前日の米国株式相場は下げ止まりを見せたものの、強い材料にはなりませんでした。寄り付きはSQ絡みの現物株売買で売られて始まりました。その後は前日の大幅下落を受けた自律反発期待の買いと買い戻しで上昇する動きとなりましたが、上値の重さを嫌気した売りで下落に転じる展開となりました。後場寄り後に200円超下げましたが、その後持ち直し、インド株市場の暴騰と4月機械受注を材料に一気に上昇する激しい値動きとなりました。Y
日経平均株価は4日続落。前日比462円98銭(3.07%)安の1万4633円3銭でした。前日の米国株式相場が下落したことや寄り前の外資系証券の注文動向が1560万株の大幅な売り越し観測となったことなどを受けて、売り方優勢での開始となりました。リバウンド狙いの買いが相当入っている模様ですが、金融機関などの換金売りが続いて需給が悪化している状況です。やはり昨日の時点でロスカットラインを浅く設定しておいて正解でした。損失を最小限に抑えることも投資の鉄則です。個人投資家の信用取引の追い証がかなり発生している模様で、買っては投げるという負のスパイラルに巻き込まれないよう注意が必要な局面です。Y
日経平均株価は3日続落となり、年初来安値を更新しました。前日比288円85銭(1.88%)安の1万5096円1銭でした。前日の米国株式相場が下落したことや、寄り前の外資系証券の注文動向が2460万株の大幅売り越し観測となったことなどを受けて、売り優勢での開始となりました。その後値ごろ感から買い物が入り、前日比プラス圏に浮上する場面も見られましたが、上値の重さは相変わらずでした。結局戻り売りに押し戻されて下値を探る動きとなりました。先安観が強いために、後場に入っても上値を買う向きは限定的でした。需給が悪化しているために売り物が出やすい局面ですが、自律反発期待の買いが入る可能性もあるでしょう。Y
日経平均株価は大幅続落となり、前日比283円45銭(1.81%)安い1万5384円86銭でした。前日の米国株式相場が大幅下落したことや、寄り前の外資系証券の注文動向が870万株の売り越し観測となったことなどを嫌気して大きく売られて始まりました。前場は下値を確認後、戻りを試す場面も見られましたが、後場に入ると、アジア株安を受けて一段安となる展開となりました。さらに下値を売り叩く向きはありませんでしたが、上値は未だ戻り売りに抑えられています。今しばらくは慎重な投資を徹底しなければなりません。大幅に値下がりしてるからといって無闇な投資は控えるべきです。Y
日経平均株価は反落し、前週末比121円(0.77%)安の1万5668円31銭でした。村上ファンドの村上世彰氏がインサイダー容疑で逮捕されるとの報道を受けた市場の反応が注目されました。不透明感は解消に向かうとの見方や換金売り懸念など、市場の見方は様々ですが、これを材料として値動きを発生させる向きはありませんでした。先週末の大幅続伸の影響からか、今日は先物もむやみに売り崩せないという雰囲気でした。個別でも買い戻しは一巡している銘柄が多いので、明日以降どのような方向感を出すかが注目されます。新興市場についてはリバウンド入りを期待する向きがかなり多いですが、今のところ上値を積極的に買い上がる向きは限定的なようです。Y
日経平均株価は大幅続伸となり前日比285円57銭(1.84%)高い1万5789円31銭でした。前日の米国株式相場が大幅上昇したことを受けて、買い方優勢での開始となったものの、上値の重さが確認され、マイナス圏に沈む動きとなりました。村上世彰氏率いる投資ファンド「村上ファンド」ついてインサイダー取引など証券取引法違反の疑いで東京地検特捜部が捜査を進めていると伝わっていることも影響してか、10:30頃にかけては投売り的な動きとなり、新興市場銘柄ではS安となる銘柄も多く見られました。しかし直後に切り返し、一気に買い戻しの動きが広がりました。後場に入ってもこの流れは継続しました。個別でも値幅取りの買いが入り、新興市場銘柄でも一気に前日比プラス圏まで戻す銘柄が多く見られました。Y
日経平均株価は4営業日ぶりに反発し、前日比36円41銭(0.24%)高の1万5503円74銭でした。前日の米国株式相場の上昇を受けて、買い方優勢での開始となりました。寄り付き直後は上値を試す動きとなりましたが、上値の重さは変わらずの状況でした。前場は様子見ムードが強く揉み合いとなりました。後場に入ると見切り売りが多くなり、特に新興市場ではリバウンド狙いの買いが多く入っている銘柄を売り崩す動きが多く見られました。下値では買い意欲も見られますが、弱い動きという印象です。東証1部の堅い銘柄は確りしたものが多く、選別色が一層強まっていることが窺えます。Y
日経平均株価は3日続落。前日比392円12銭(2.47%)安の1万5467円33銭でした。前日の米国株式相場が暴落した影響を受けて、東京株式市場は重い売り圧力の中での開始となりました。寄り付き後は数分上値を試す動きが見られましたが、上値の重さを確認した後は、一気に売り崩す展開となりました。9:30からさらに下値を探る動きとなりましたが、すぐに戻す動きを見せました。押した後瞬時に戻したため一時的な強さも感じられ、戻りを試すもののやはり上値は重い状況でした。その後もみ合いが続きましたが、個人投資家の投売りも加わり、前場の安値を割り込んで一段安となりました。昨日の推奨銘柄も昨日はストップ高となったものの、我々の利益確定ポイントを超えた後は大幅なマイナスで終了しています。欲張らず確実な利益確定が功を奏した形となりました。Y
日経平均株価は続落となり、前日比56円23銭(0.35%)安の1万5859円45銭でした。前日の米国株式相場が休場であったこともあり、寄付きから方向感に乏しい動きとなりました。海外勢の出方を警戒する向きも多く、小動きで様子見ムードの強い状況が続きました。昨日今日と動意に乏しく、デイトレードにも難しい局面となっていますが、我々は珍しく本日ストップ高で大引けを迎えることができました。このような相場の中で利益を上げることができたのは非常に喜ばしいことです。この流れを継続したいものです。Y