日経平均株価は反落し、前週末比55円8銭(0.34%)安の1万5915円68銭でした。先週末の米国株式相場の上昇を受け、東京株式市場は買い方優勢での開始となりました。前週末比で約100円高となる場面も見られましたが、結局寄り天となり、その後次第に値を下げる動きとなりました。今晩の米国株式市場がメモリアルデーで休場ということもあり、海外勢の買い意欲は弱いものとなりました。銀行やトヨタなど東証1部の大型株が堅調ほか、材料の出た銘柄や仕手性の強い銘柄を個別に物色する程度となりました。 Y
日経平均株価は大幅に反発。前日比277円1銭(1.77%)高い1万5970円76銭でした。前日の米国株式相場が大幅上昇した流れを引き継いで、東京株式市場も買い方優勢での開始となりました。その後もアジアの株式相場が確りした展開となったことや、先物に大口買いが入ったことなどを好感して、幅広く買われました。日経225平均株価は1万6000円台を試す動きに入ったまま終了となりました。しかし、週明けの相場はまだ予測が困難であり、この動きがいつまで継続するか判断は難しいところです。動き次第では薄利での利益確定もしくは撤退の指示を出すことがございますので、直ちに行動できるようにしておいて下さい。Y
日経平均株価は反落となり、前日比213円45銭(1.34%)安の1万5693円75銭でした。前日の米国株式相場は上昇したものの、寄り前の外資系証券の売買注文動向が1130万株の売り越し観測となったことなどを受け、売り方優勢での開始となりました。上値の重さが嫌気され、徐々に下値を切り下げる展開となりました。後場に入るとアジアの株式市場が軟調に推移していることがマイナス要因となり一段安の動きとなりました。Y
日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前日比308.00円(1.97%)高の1万5907円20銭でした。前日の米国株式相場は下落したものの、原油や金などの商品市況が反発しました。また寄り前の外資系証券の売買注文動向が2080万株の大幅買い越し観測となったことなどを受け、自律反発を期待した買いが優勢の展開となりました。後場に入り13:00を過ぎた頃からはアジア株式市場が急落する動きとなり、東京株式市場も前日比マイナス圏に沈む場面も見られました。しかし売りへの反応も乏しく、結局引けにかけて先物に一気に買い戻しが入り、急上昇する形となりました。それにしても扱いにくい相場です。利益は確実に取れるうちに取りましょう。Y
日経平均株価は続落となり、前日比258円67銭(1.63%)安の1万5599円20銭でした。前日の米国株式相場の下落に加え、寄り前の外資系証券の売買注文動向が3610万株の大幅売り越し観測となったことなどを受け、売り方優勢での開始となりました。世界的な株安を受けて、債権など安定資産へ資金をシフトさせる動きも広がっています。寄り後は1万5600~1万5700円のレンジで推移しました。下値では押し目買いが入るものの、積極的に上値を買う動きは限定的でした。Y
日経平均株価は急反落し、前週末比297円58銭(1.84%)安の1万5857円87銭でした。先週末の米国株式相場が上昇したこと、寄り前の外資系証券の売買注文動向が買い越し観測となったことなどを受けて、買い方優勢での開始となりました。前場は戻りを試す展開となり、新興市場では先週末の流れを引き継いで大幅高となった銘柄も多く見られました。しかし後場に入ると、先物に仕掛け的な売り物が入り、一気に値を崩す展開となりました。最近の急落を受けたリバウンド狙いの買いが前場に入りましたが、この買いが売りとなって後場に一気に圧し潰した格好となりました。新興市場は大幅高と大幅安となった銘柄の両方が目立ち、二極化の様相を見せました。このような状況下では無闇は投資は厳禁です。動き始めた銘柄をごく短期間だけ狙います。例え売却後にその銘柄がまだ上昇を続けていても決して深追いすることなく、細かく確実に利益を追求することを心がけて下さい。Y
日経平均株価は反発し、前日比68円27銭(0.42%)高い1万6155円45銭でした。前日の米国株式相場が下落したうえ、寄り前の外資系証券の売買注文動向が510万株の売り越し観測だったことなどを受け、売り方優勢での開始となりました。先物が売られ下値を探る展開となりましたが、底堅さが確認されると戻りを試す動きが見られました。後場に入ると、前日比プラス圏に浮上し、高値圏を維持したまま大引けを迎えました。週末要因を考えると上出来の動きであったように思われます。新興市場銘柄では特に、最近急落が続いていた銘柄の戻りが目立ちます。来週の動きが期待されます。Y
日経平均株価は大幅反落となり、前日比220円49銭(1.35%)安の1万6087円18銭でした。前日の米国株式相場が大幅下落した影響と、寄り前の外資系証券の売買動向が1400万株の売り越し観測となったことなどを受け、大きく売られて始まりました。前場は先物に大口売りが出て、下値を試す展開となり、下げ幅が一時400円近くに拡大する場面も見られました。しかし後場に入ると押し目買いが入り、下げ幅を縮小する動きとなりました。Y
日経平均株価は7営業日ぶりに反発し、前日比149円25銭(0.92%)高の1万6307円67銭でした。前日の米国株式相場は下落したものの、前日までの続落により日経225平均株価が1100円以上下落したことを受け、自律反発期待の買いを期待した買いが入り戻りを試す動きとなりました。1万6000円前後の下値を試す展開となりましたが、テクニカル指標がリバウンドを示唆していることで一気に買い戻しの動きとなり、長い下ヒゲを付けて終了しました。ここまで異常なくらいの乱高下を見せている東京市場ですが、下値ポイントがはっきりしてきており仕込み易い時になってきたように思われます。Y
日経平均株価は5日続落となり、前週末比114円87銭(0.69%)安の1万6486円91銭でした。先週末の米国株式相場がインフレ圧力への懸念増大を背景に大幅続落したことを受けて、大きく売られて始まりました。寄り前の外資系証券の売買動向が1470万株の大幅売り越し観測となったこと、外国為替市場において1ドル=110円台の円高・ドル安となっていることも、マイナス要因となりました。14時に内閣府が発表した3月の機械受注(船舶、電力を除く民需)は、市場予想を大きく下回る数値となり、指数が一時下値を試す展開となりました。しかし売りへの反応も乏しく、結局引けにかけて戻りを試す展開となっています。また外国人の株買い越しは急減しており、4月は前月比77.0%減と10カ月ぶりの低水準となりました。Y