日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前日比308.00円(1.97%)高の1万5907円20銭でした。前日の米国株式相場は下落したものの、原油や金などの商品市況が反発しました。また寄り前の外資系証券の売買注文動向が2080万株の大幅買い越し観測となったことなどを受け、自律反発を期待した買いが優勢の展開となりました。後場に入り13:00を過ぎた頃からはアジア株式市場が急落する動きとなり、東京株式市場も前日比マイナス圏に沈む場面も見られました。しかし売りへの反応も乏しく、結局引けにかけて先物に一気に買い戻しが入り、急上昇する形となりました。それにしても扱いにくい相場です。利益は確実に取れるうちに取りましょう。Y