日経平均株価は4日続落となり、前日比260円36銭(1.54%)安の1万6601円78銭でした。原油や金属などの商品市況の上昇によるインフレ拡大・利上げ継続懸念から、前日の米国株式相場が大幅に下落したことを受け、東京株式市場は大幅に下落して始まりました。前場は下値を探る動きとなり、下げ幅か400円を越える場面も見られました。外国為替市場において1ドル=109円台の円高・ドル安となっていることも、マイナス要因となりました。後場に入ると先物に大口の買い戻しが入り、個別でもリバウンドに入る銘柄が多く見られました。ただ、下落幅の大きさから買いも慎重になっている印象を受けました。Y
日経平均株価は続落し、前日比238円98銭(1.39%)安の1万6951円93銭でした。FOMC(連邦公開市場委員会)を受けた米国株式相場動向を見極めたいとする向きが多く、外国為替市場において1ドル=110円台の円高・ドル安となっていることなどもあり、買い手控えムードが強い状況となりました。また先物に仕掛け的な売りが入り、一気に値を下げる展開となりましたが、1万7000円割れの水準では下げ渋る動きを見せました。市場関係者の間では「下値は限定的」と言われています。ただ、売り主体を見ると警戒が必要であると思われます。今晩の米国市場に注目したいところです。Y
日経平均株価は4営業日ぶりに反落となり、前日比100円76銭(0.58%)安の1万7190円91銭でした。前日の米国株式相場は10日のFOMC(米連邦公開市場委員会)を控え、小動きとなり、特に材料とはなりませんでした。外国為替市場において、一時1ドル=110円台の円高・ドル安となったことから急激な円高進行への懸念が強まり、値がさハイテク株や自動車株などの輸出関連株の買いは極端に控えられていました。Y
G.W明けの本日、日経平均株価は3日続伸となり、先週2日比137円90銭(0.80%)高の1万7291円67銭でした。円高・ドル安の懸念から輸出関連銘柄は売りに圧される動きとなり、指数は伸び悩みました。今週開催されるFOMC(米連邦公開市場委員会)を控えていることから、様子見の動きも見られました。Y
日経平均株価は続伸し、前日比228円6銭(1.35%)高の1万7153円77銭でした。前日の米国株式相場が下落した影響で、寄り付き直後は前日比マイナス圏で推移しましたが、下値での買い意欲を確認した後は、先物主導で一気に上昇する展開となりました。外国為替市場でドルが買い戻され、円安・ドル高となったことを受け、輸出関連銘柄が物色されました。Y
日経平均株価は4営業日ぶりの反落となり、前日比208円31銭(1.22%)安の1万6906円23銭でした。ワシントンG7で焦点となった「世界経済の不均衡問題」やバーナンキFRB(米連邦準備理事会)議長の議会証言で利上げ休止が示唆されたことによる円高・ドル安の進行や、主力企業の決算発表、大型連休を控えて様子見ムードが強まりました。下値不安の強い状況の中で先物に仕掛け的な売り物が出て、日経225平均株価は一気に値を崩す動きとなりましたが、その後は次第に値を戻す展開となりました。Y
日経平均株価は3日続伸となり、前日比58円61銭(0.34%)高の1万7114円54銭でした。自動車銘柄など主力大型株を中心に上昇しましたが、ソニーなど主力企業の決算発表を控えているうえ、連休前ということもあり、後場に入ると利益確保の売りが上値を抑えました。Y
日経平均株価は続伸となり、前日比85円64銭(0.50%)高の1万7055円93銭でした。前日の米国株式相場は下落したものの、一昨日の日経225平均株価が489円と大幅に下げたこともあり、戻り余地を探る動きが継続しました。寄り付き直後は先物主導で値を上げる展開となりましたが、上値は戻り売りに抑えられている状況は依然として変わりません。主力企業の決算発表を控えていることもあり、様子見ムードの中終始1万7000円を挟んで揉み合いとなりました。終値では1万7000円を維持していますが、明日以降、どの程度の戻りが見られるか注目したいところです。Y
日経平均株価は急反落し、前週末比489円56銭(2.81%)安の1万6914円40銭でした。外国為替市場において円高・ドル安が止まらないことや、寄り前外資系証券の売買動向が1380万株の売り越し観測となったこと、23日の衆院千葉7区補欠選挙で自民党公認候補が敗北し、政局不透明感が強まったこと等のマイナス要因から終始売り方優勢となりました。前場に25日移動平均線を下回った日経225平均株価は一段安となりました。主要企業の決算発表を控えていることもあり、様子見ムードが強く、戻りを試す動きも戻り売りに完全に抑えられています。先日もここで述べた通り、相場は落ち着きがありません。下げた日は買いを入れ易いですが、その際は慎重に行なって下さい。Y
日経平均株価は反発し、前日比86円43銭(0.50%)高の1万7403円96銭でした。前日の米国株式相場でダウ平均株価が6年ぶりの高値水準で推移したことから、若干ではあるものの買い方優勢での開始となりました。開始早々、一時前日比マイナス圏に沈む場面も見られましたが、自動車銘柄やハイテク銘柄が買われて上値を試す動きとなりました。午後は利益確定売りに圧される展開となりましたが、大引け間際にはインデックス買いが入り86円高で本日の取引を終えています。しかし、ジャスダック、マザーズは大幅安と市場はいまひとつ安定に欠けます。ここは大きなゲインを狙うより、確実に細かく稼いでいきます。Y