日経平均株価は4営業日ぶりの反落となり、前日比208円31銭(1.22%)安の1万6906円23銭でした。ワシントンG7で焦点となった「世界経済の不均衡問題」やバーナンキFRB(米連邦準備理事会)議長の議会証言で利上げ休止が示唆されたことによる円高・ドル安の進行や、主力企業の決算発表、大型連休を控えて様子見ムードが強まりました。下値不安の強い状況の中で先物に仕掛け的な売り物が出て、日経225平均株価は一気に値を崩す動きとなりましたが、その後は次第に値を戻す展開となりました。Y