日経平均株価は3営業日ぶりに反落となり、前日比32円59銭(0.19%)安の1万7317円53銭でした。前日の米国株式相場が上昇した流れを引き継いで、東京株式市場は若干買われて始まったものの、高値警戒感と最近の上昇を受けて利益確定売りが上値を抑え、前日比マイナス圏での揉み合いとなりました。本日は特記することもなく、終始単調な取引でした。Y
日経平均株価は続伸。前日比117円26銭(0.68%)高の1万7350円12銭でした。前日の米国株式相場がFOMC議事録においての利上げサイクル終了示唆を背景に暴騰し、寄り前外資系証券の売買動向が940万株の買い越し観測となったことなどを受け、買い方優勢での開始となりました。しかしながら17,400円から上が重く、後場中頃から利益確定売りに圧される展開となりました。Y
日経平均株価は大幅反発。前日比232円50銭(1.37%)高の1万7232円86銭でした。前場は若干売り優勢で始まりましたが、その後売り一巡後に底堅さを確認すると、先物主導で一気に値を上げる展開となり、更には前日の大幅安で入った空売りの買戻しを巻き込んで大幅高となりました。Y
日経平均株価は3営業日ぶりに反落。前週末比233円46銭(1.35%)安い1万7000円36銭でした。欧州主要市場がイースター休暇のイースターマンデーで休場となることから様子見ムードの強い中、寄り前の外資系証券の売買動向が売り越し観測となり、最近の海外勢の買い意欲が減退していることが再確認されました。中東情勢への警戒感が強まり原油先物相場が上昇し、1バレル=70ドル台を超えたこともマイナス要因になりました。後場には戻りを試す動きも見られましたが、上値が重く大口の買い手不在の中で次第に値を下げ1万7000円を挟んでの攻防となりました。本日、配信メールにも記載しましたが、現状で買いに入ることは非常に危険です。弊社には会員の方に損をさせないようキャッシュバックのシステムもございます。地合いはじき動きを見せるでしょう。それまでキャッシュポジションで待機して下さい。Y
日経平均株価は続伸し、前日比34円67銭(0.20%)高の1万7233円82銭でした。前日の米国株式相場が上昇した上、SQを波乱無く通過したことで買い方優勢での開始となりました。一時、前日比マイナス圏に下落する場面も見られましたが、後場には持ち直しました。ただ相次ぐ米主要企業の決算発表を控えている中、週末ということもあって様子見ムードが強い状況となりました。Y
日経平均株価は4営業日ぶりに反発し、前日比36円60銭(0.21%)高の1万7199円15銭でした。最近軟調であった米国株式相場が家電小売大手サーキット・シティーなど主力企業の好業績発表などを背景にしてショートカバー中心ながらも上昇したことを好感して上昇して始まりました。その後利益確定売りに圧され、前日比マイナス圏に沈む場面も見られましたが、後場に入り持ち直す動きを見せました。しかし明日のSQを控えて様子見ムードも強く、上値を追う動きは見られませんでした。本日の相場は騙しが多く、容易には買いを入れられない状況でした。明日の動きを見て安全なタイミングで推奨銘柄を出したいと思います。Y
日経平均株価は3日続落となり、前日比255円58銭(1.47%)安い1万7162円55銭でした。前日の米国株式相場が下落したうえ、寄り前の外資系証券の売買動向が860万株の売り越し観測となったことなどを受け、売り方優勢での開始となりました。イランが低濃縮ウランの生産に成功したと伝わったことから、中東情勢への警戒感が強まり原油先物相場が上昇していることも下落を加速させる要因となりました。先物が下落を牽引する形となりましたが、本日は積極的な押し目買いも入りづらい状況となったようです。当研究会では危険な要素の多い日は積極的な買いは避け、キャッシュポジションをとるようにしております。大当たりをうたう他のサイトとは異なり、当研究会はトータルでの勝ちを狙います。一時の撤退も資産保護の手法の一つとして考えて下さい。「負けは別で取り返す」という気持ちの切り替えも必要です。Y
日経平均株価は続落となり、前日比38円45銭(0.22%)安の1万7418円13銭でした。東京株式市場は前日終値比でほぼ変化のない水準で始まりました。前日比プラス圏で推移する場面も見られましたが、過熱感も強い状況の中、ナスダックの下落が売り材料となり、相場は前場引けにかけて先物主導で値を下げました。後場に入ると積極的な押し目買いが入り下げ幅を縮小する動きも見られましたが、今後相次ぐ米主要企業の1~3月期決算発表を控えて様子見ムードの強い状況でした。Y
日経平均株価は3営業日ぶりに下落し、前週末比106円79銭(0.61%)安の1万7456円58銭でした。先週末の米国株式相場は3月の米雇用統計で非農業部門雇用者数は市場予想を上回ったものの、失業率が4年半ぶりの低水準となったことで利上げ懸念が強まり大きく下落したことを受け、東京株式市場も下落して始まりました。利益確定売りが上値を抑えているものの、下値では確り押し目買いが入り依然として底堅い印象を受けます。日米金利の上昇懸念が強まり金利敏感株が軟調な動きでした。本日、午後2時発表の2月の機械受注統計は市場予想の範囲内であったこともあり、反応は限定的でした。明日以降も推奨銘柄の動きを慎重に追って参ります。Y
日経平均株価は続伸し、前日比74円4銭(0.42%)高の1万7563円37銭でした。前日の米国株式相場は3月雇用統計の発表を控えて様子見ムードの強い展開となったにも関わらず、寄り前の外資系証券の売買動向が10営業日連続買い越し観測となったことなどを好感し、若干買われての開始となりました。その後は前日比終値水準を挟んでの揉み合いとなり、前引けにかけて下落する動きを見せました。しかし後場が始まると値を戻す動きとなり、大引けにかけては強い先高観を背景に継続的に買い物が入り、東京株式市場は高値引けとなりました。先高観はあるものの、相場には依然として強い利益確定売りもあり、短期で利益を上げやすい相場であるとは言えません。常に推奨銘柄の動きを監視していますが、少しでも怪しい動きを見せれば会員様の利益を確保するために、上値余地があっても撤収指示を出して参ります。Y