日経平均株価は3営業日ぶりに下落し、前週末比106円79銭(0.61%)安の1万7456円58銭でした。先週末の米国株式相場は3月の米雇用統計で非農業部門雇用者数は市場予想を上回ったものの、失業率が4年半ぶりの低水準となったことで利上げ懸念が強まり大きく下落したことを受け、東京株式市場も下落して始まりました。利益確定売りが上値を抑えているものの、下値では確り押し目買いが入り依然として底堅い印象を受けます。日米金利の上昇懸念が強まり金利敏感株が軟調な動きでした。本日、午後2時発表の2月の機械受注統計は市場予想の範囲内であったこともあり、反応は限定的でした。明日以降も推奨銘柄の動きを慎重に追って参ります。Y