7月18日日経平均株価は5日続落となり、前週末比408円(2.75%)安の1万4437円24銭でした。先週末の米国株式相場が大幅下落したうえ、寄り前の外資系証券の注文状況が2780万株の大幅売り越し観測となったことなどを受けて、売り方優勢での開始となりました。イスラエルのレバノン攻撃など中東情勢の緊迫化や、原油価格の上昇などもマイナス要因となりました。主要企業の決算発表を受けた今晩の米国株式相場の動向を見極めたいとする向きも多く、様子見ムードはかなり強い状況です。Y