日経平均株価は反発し、前日比85円14銭(0.53%)高の1万6105円98銭でした。前日の米国株式相場は上昇し、この流れを引き継いで東京株式市場も買い優勢で始まりました。昨日は上昇スピードを警戒して利益確定売りに押される展開となり、下値確認という可能性もありましたが、10:00過ぎからの押しで底堅さを確認した後は、上値を試す動きを見せました。国内の良好なファンダメンタルズを評価する海外勢の買いが続いており、利益確定売りをこなしてかなり強い印象でした。Y
日経平均株価は反落し、前日比50円52銭(0.31%)安の1万6020円84銭でした。前日の米国株式相場が暴騰したうえ、寄り前の外資系証券の注文状況が3170万株の大幅な買い越し観測だったことなどから、東京株式市場も買い優勢での開始となりました。前場は上値を試す展開となりましたが、25日移動平均線との乖離率に注目が集まり、上昇スピードを警戒する声が多くなった為、利益確定売りに押される展開となりました。14:00過ぎからは積極的な買い意欲が後退したことを確認し、一気にマイナス圏に沈む動きとなりました。日経平均株価の動きから見ても今は先の見通しがたて辛く、非常に利益のとりにくい相場となっています。弊社も会員の方々に損失が出ないよう相場を監視し、推測可能な範囲でできる限り迅速に指示を出させて頂いております。Y
日経平均株価は小幅反落となり、前日比40円92銭(0.26%)安の1万5816円19銭でした。前日の米国株式相場は上昇したものの、前日の日経平均株価が大幅上昇した反動で利益確定売りに押されて上値が重い展開となりました。前場中頃、後場中頃に上値を試し、強い買い意欲は確認されましたが、お盆休み等から様子見姿勢も根強い中、一気に上値を買い進む動きは限定的でした。ただ、個人投資家の売買意欲が強い新興市場の一部銘柄は動意付いているものが目立ちます。Y
日経平均株価は小反落となり、前日比25円68銭(0.16%)安の1万5630円91銭でした。前日の米国株式相場は下落し、東京株式市場も売り優勢での開始となりましたが、底堅さを確認するとプラス圏に浮上して上値を試す動きとなりました。しかし前日までの2日間で大幅上昇していることもあり、上値を積極的に買い進む向きはありませんでした。後場に入っても上値は重く、下値を試すも下がらないという展開が継続する状況でした。前日終値水準を挟んで終日もみあいとなりました。指数は下落しているものの、値上がり銘柄数は956、値下がり銘柄数は611と値上がりした銘柄の方が多い状況。新興市場銘柄など値動きの軽いものを物色する動きが見られました。Y
日経平均株価は続伸となり、前日比191円93銭(1.24%)高の1万5656円59銭でした。前日の米国株式相場は下落し、東京株式市場も売り優勢での開始となりました。朝方は戻りを試すも上値が重く、25日移動平均線レベルの下値を再度確認する動きを見せていましたが、下値をさらに売り込む動きは限定的で、13時過ぎからは持ち直しの動きとなりました。14時に入ると6月の機械受注統計が市場予想を大きく上回ったことをきっかけに、一気に上値を試す展 開になりました。前日比プラス圏に浮上した後も買いが続いて強い動きが継続しました。Y
日経平均株価は4営業日ぶりに反落。
前週末比345円12銭(2.23%)安の1万5154円6銭でした。先週末の米国株式相場は小幅下落、さほど強い材料にはならず、東京株式市場は全営業日終値付近で始まりました。寄り付き直後はプラス圏に浮上する場面も見られましたが、上値を買い進む向きが少ないことを再確認すると処分売りが出て、前場は小幅安で推移する形となりました。後場に入ると日経225平均先物に仕掛け的な売り物が出て、一気に急落しました。米FOMCや、オプションSQを控えて買い意欲が低下している中で下値を買う向きもほとんど無く、結局安値引けとなりました。Y
前週末比345円12銭(2.23%)安の1万5154円6銭でした。先週末の米国株式相場は小幅下落、さほど強い材料にはならず、東京株式市場は全営業日終値付近で始まりました。寄り付き直後はプラス圏に浮上する場面も見られましたが、上値を買い進む向きが少ないことを再確認すると処分売りが出て、前場は小幅安で推移する形となりました。後場に入ると日経225平均先物に仕掛け的な売り物が出て、一気に急落しました。米FOMCや、オプションSQを控えて買い意欲が低下している中で下値を買う向きもほとんど無く、結局安値引けとなりました。Y
日経平均株価は小幅反発となり、前日比23円38銭(0.15%)高の1万5464円29銭でした。前日の米国株式相場はナスダックが大幅下落となりました。東京株式市場も売り優勢での開始となり、朝方は下値を試す動きとなりましたが、下値での買い意欲は非常に強く、後場に入ると一転し上値を試す動きを見せました。主要企業の04-06月期業績発表がほぼ出揃ったこともあり、手掛かり材料難のなか、前日終値付近での攻防となりました。しかし年初来安値付近では米国株式相場に完全に従う動きであったことを考えれば、非常に強い動きといえます。Y
日経平均株価は4営業日ぶりの下落となり、前日比15円90銭(0.10%)安い1万5440円91銭でした。前日の米国株式相場が下落したことで、東京株式市場も売り優勢での開始となりました。しかし依然として下値での買い意欲が強く、前場はここ数日の上昇した勢いを保ったまま上値を試す動きとなりましたが、やはり1万5500円レベルの上値の重さが意識され、後場は利益確定売りに押される動きとなりました。資金の移動先を先読みする必要性が強まっている相場といえます。Y
日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前日比210円74銭(1.42%)高の1万5005円24銭でした。寄り付き前の外国証券経由の売買注文状況は860万株の売り越し観測となったものの、前日の米国株式相場が大幅上昇したことを受けて買い方優勢での開始となりました。買い一巡後も利食い売りをこなして値を保つ強い動きとなりました。後場に入ると上値の重さを嫌気した売り物が出て1万5000円の攻防となりましたが、下値での買い意欲が確認されると底堅い動きを見せました。1万5000円台を維持して終了したものの、主要各社の4-6月期決算内容を見極めたいとの向きが多く、様子見ムードが強い一日となりました。Y
日経平均株価は小幅続落となり、前週末比26円76銭(0.18%)安い1万4794円50銭でした。先週末の米国株式相場が下落したうえ、寄り付き前の外国証券経由の売買注文状況が1520万株の売り越し観測となったことを受けて、東京株式市場は売り方優勢での開始となりました。その後は鉄鋼や機械など主力株中心に売られて一段安となりましたが 、下値を売り叩く向きはありませんでした。後場に入ると先物主導で主力大型株が買われて急速に値を戻す展開となりました。一時プラス圏に浮上するほどの強いモメンタムです。しかし、上昇銘柄にはまだバラつきがあり安定した相場となるにはまだまだ遠そうです。Y