日経平均株価は小幅続伸となり、前日比27円89銭(0.17%)高の1万6385円96銭でした。前日の米国株式相場は上昇し、寄り前の外資系証券の注文状況は1420万株の大幅買い越し観測となりましたが、日経平均が大幅上昇した反動を受けて売り優勢での開始となりました。前場は前日比マイナス圏で方向感を探る展開となりましたが、後場に入ると底堅さが確認され、徐々に下値を切り上げる動きとなり、14:00頃にはプラス圏に浮上する動きとなりました。Y
日経平均株価は反発し、前週末比223円82銭(1.39%)高の1万6358円7銭でした。先週末の米国株式相場が上昇したうえ、財務省が発表した4ー6月期の法人企業統計において、全産業の設備投資額が13四半期連続で前年の水準を上回ったことなどを受け、大きく買われて始まりました。その後も利益確定売りをこなして上値を試す動きとなりました。ただ、今晩は米国市場が休みだけに海外勢は積極的な売買は控えられました。Y
日経平均株価は反発し、前日比268円74銭(1.69%)高の1万6140円76銭でした。前日の米国株式相場は上昇したものの、重要な局面に差し掛かっているため様子見ムードで前日終値付近での開始となりました。その後は小高い水準でもみあいとなりましたが売り圧力が弱く、一気に買い仕掛けが入って1万6000円台を回復すると、その後も上げ幅を拡大して上値を試す強い動きとなりました。本日も多くの会員の方々から利益確定の報告を頂戴できました。しかし個別銘柄を見てみると、まだ動きにはバラつきがあり不安定な感じの銘柄が目に付きます。慎重な投資はこういった局面では欠かせません。Y
日経平均株価は5営業日ぶりに反発し、前日比127円97銭(0.81%)高の1万5890円56銭でした。前日の米国相場が好調だったことや前日までの下落に対する自立反発期待の買い物が下値を支えて底堅い動きとなりました。後場寄り直後にかけては戻りを試す展開となりましたが、その後は1万6000円を目前にして先物に大口売りが出て上げ幅を縮小する動きとなりました。1万5800円付近では買い圧力を確認できたことで、大引けにかけてやや戻して終了しました。しかし非常に買いを入れにくい動きでした。明日様子を見て買いの指示を出そうかと考えています。Y
日経平均株価は4日続落となり、前週末比べ176円7銭(1.10%)安の1万5762円59銭でした。先週末の米国株式相場はダウ平均が下落したものの、ナスダックが上昇しました。しかし小動きで方向感が出なかったため、ほとんど材料にはなりませんでした。寄り前の外資系証券の注文状況が210万株の買い越し観測だったことなどから寄り付き直後は上値を試す動きとなりましたが、すぐに売りに押される展開となり、上値の重さを再確認する形となりました。利益確定売りに押されて軟調な展開となり、後場に入っても様子見ムードが強く、戻りもさほど無いという動きとなりました。Y
日経平均株価は3日続落となり、前日比21円96銭(0.14%)安の1万5938円66銭でした。前日の米国株式相場は小動きでした。寄り前の外資系証券の注文状況が1190万株の売り越し観測だったことなどから、売り方優勢での開始となりました。9:30頃にかけては下値を探る動きとなりましたが、200日移動平均線レベルでは押し目買い意欲が強く、プラス圏に浮上するも、1万6100円台では利益確定売りに上値を抑えられる展開となりました。Y
日経平均株価は続落し、前日比202円41銭(1.25%)安の1万5960円62銭でした。前日の米国株式相場が下落したことにより、東京株式市場もこの流れを引き継いで弱く始まりました。一見揉み合いを下に離れたように見えるために、流石に上値を買い進む動きは見られませんでした。様子見ムードが強い中、次第に値を下げて1万6000円を割り込みました。重要な経済指標を受けた今晩の米国市場を見極めたいとする向きも多く、積極的な売買は見送られた形となりました。今週推奨銘柄として配信し、昨日利益確定指示を出した銘柄も本日は朝から大きく値を下げています。短期売買の場合は特に値の頂上を確認してから売りの態勢をとるのでは上昇中に売る場合よりも利益が下がることがあります。落ち目になり始めた銘柄は値下がりも早いです。注目を集めているうちに売り、確実な利益を重ねていくことこそ賢い短期トレーダーであると当研究会てば考えます。Y
日経平均株価は小幅反落となり、前日比18円14銭(0.11%)安の1万6163円3銭でした。前日の米国株式相場でナスダックは小幅上昇、ダウ平均は小幅下落となり、小動きで方向感が出なかったことから材料視はされませんでした。最近の上昇スピードを警戒する向きは多く、日経225平均株価は前日終値水準を挟んで、終日揉み合いとなりました。配信銘柄の利益確定時期についてですが、当研究会てば会員の皆様全員が確実に利益をあげられる所を利益確定ポイントとして指示しております。会員様方の数故に売り崩しとなり、会員様の中で利益に差が出ることを避ける為の配慮でございますので、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。Y
日経平均株価は反発し、前日比212円13銭(1.33%)高の1万6181円17銭でした。前日の米国株式相場は下落したものの、日経平均は前日比プラス圏から始まりました。朝方は利益確定売りに上値が抑えられていたものの、高値圏で強い動きとなったことで上値を試す展開となりました。後場13:30頃に先物に買い仕掛けが入り、日経平均は上げ幅を拡大する形となりました。相場の中で地合いの良さ・先高観の強さが再確認されました。Y
日経平均株価は反落となり、前週末比136円94銭(0.85%)安の1万5969円4銭でした。先週末の米国株式相場は上昇したものの、東京株式市場は先週の上昇を受けて上値が重い展開となりました。寄り付き直後は上値を試す動きを見せましたが直後に売りに押されて利益確定売り意欲が強いことが確認されました。10:00頃は再度上値を試しましたが、やはり上値を買い進む動きがないことを再確認すると後場には値を崩し、様子見ムードが強まりました。終始手の出しにくい相場でした。Y