日経平均株価は反落し、前日比199円56銭(1.26%)安の1万5634円67銭でした。前日の米国株式相場は下落し、東京株式市場も売り優勢での開始となりました。寄り付き前に内閣府と財務省が発表した7-9月期の法人企業景気予測調査で大企業全産業のBSI(景気判断指数)が+10.5と3期ぶりに改善したものの、株価の下支え材料にはなりませんでした。終始様子見ムードが強く、積極的な売買は見送られました。Y
日経平均株価は大幅に反落し、前日比155円61銭(0.98%)安の1万5718円67銭でした。前日の米国株式相場が下落した上、寄り前の外資系証券の注文状況が差引き1100万株の大幅売り越し観測だったこと、更にはタイで反タクシン首相派の軍部によるクーデター発生を嫌気する売り物などから、先物主導で売り優勢での開始となりました。その後下値を探る動きとなりましたが、更に売り込む動きは見られませんでした。しかし、FOMC(米連邦公開市場委員会)を控えていることなどから上値も重く、終日様子見ムードの強い動きとなりました。Y
日経平均株価は小幅反発し、前週末15日終値に対して7円35銭(0.05%)高の1万5874円28銭でした。ただ、2006年の基準地価が三大都市圏で住宅地・商業地ともに16年ぶり上昇したことなどを受けて、やや買い方優勢での開始となりました。その後も25日移動平均線を上抜いたことなどで上値を試す動きとなり、一時は1万6000円台を回復する場面も見られました。しかし材料難の中で上値を積極的に買う向きは少なく、大引けにかけては売り物に押されて終了するという展開となりました。本日も当研究会は安全に利益確定をすることができました。今の相場においてロスカットや売りのタイミングの見極めは格段に難しくなっています。我々は可能な限り確実な利益確定を目指していますので、できるだけこちらに従って頂きますようお願いいたします。Y
日経平均株価は反落し、前日比75円46銭(0.47%)安の1万5866円93銭でした。寄り前の外資系証券の売買注文状況が760万株の売り越し観測となったことなどを受け、やや売り方優勢での開始となりました。13:00頃にかけては次第に値を下げる展開となりましたが、大引けにかけては押し目買いが入りました。全体的に3連休と米CPI(消費者物価指数)の発表を控えて手控え感が強い状況が続きました。Y
日経平均株価は続伸となり、前日比192円34銭(1.22%)高の1万5942円39銭でした。前日の米国株式相場が上昇したうえ、寄り前の外資系証券の売買注文状況が770万株の買い越し観測となったことなどを受け、買い優勢での開始となりました。その後も上げ幅を拡大し1万6000円回復に向かう場面も見られましたが、積極的な買い物も見られず、後場は様子見ムードが強くなり小動きとなりました。明日も心理的な節目の1万6000円と25日移動平均線との位置関係がポイントになりそうです。Y
日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前日比30円71銭(0.20%)高の1万5750円5銭でした。前日の米国株式相場でナスダックが暴騰し、日経平均も大きく買われて始まりました。昨日の陰線を受けて売りポジションを構築した向きも多かっただけに買い戻しを巻き込んで、朝方は上値を試す動きとなりました。一時は1万6000円台回復を試すかという場面も見られましたが、10:15頃から上値の重さを確認し、次第に上値を切り下げる展開になりました。後場に入ると一気に手じまい売りが出て、上げ幅を縮小する動きとなりました。先日発表された7月の機械受注統計が市場予想を大幅に下回り、景気先行き不透明感が強まったことで上値が重くなっていることを十分留意する必要があります。新興市場は昨日と比較して一層、下落モメンタムが強くなっています。Y
日経平均株価は続落となり、前日比75円4銭(0.48%)安の1万5719円34銭でした。本日の日経平均株価は小幅上昇して始まりましたが、9:30頃より下値を試す動きとなりました。一時は1万5700円を割り込む場面も見られましたが、それ以上の下値を売り込む動きは限定的で、逆に押し目買いとショートカバーによりプラス圏に浮上するといった荒い値動きを見せました。大引けにかけては次第に値を下げる展開となりました。新興市場は昨日と比較して一層、下落モメンタムが強くなっています。Y
日経平均株価は急反落し、前週末比286円8銭(1.78%)安の1万5794円38銭でした。先週末の米国株式相場は上昇しましたが、内閣府が朝方発表した4-6月期のGDP(実質国内総生産)改定値は市場予測の範囲内としてさほど材料にはなりませんでした。日経平均株価は売り方優勢で始まり、終始弱い動きを見せました。1万6000円を割り込んでも底堅い動きが見られましたが、内閣府が14時に発表した7月の機械受注統計が市場予想を大幅に下回ると景気先行き不透明感が強まり、失望マインドから売りが加速しました。さて先週金曜日から本日にかけての推奨銘柄ですが、推奨してから予想以上に早いペースで上昇し、再度押し目形成が予測され、出来高も不安定に見えましたので一度目の利益確定を出しました。その後押し目形成の様子もなく、底堅かったので再度買いを出させて頂きました。本日は特別買い気配から始まりました。まだ上値余地もあり、もったいない気もしましたが会員の皆様全員の確実な利益確定の為に心を鬼にして利益確定を出させて頂きました。Y
日経平均株価は大幅続落となり、前日比271円68銭(1.67%)安の1万6012円41銭でした。前日の米国株式相場はインフレ懸念の再燃を背景として暴落し、東京株式市場もこの流れを引き継いで大きく下落して始まりました。明日の株価指数先物・オプション9月物のSQ(特別清算指数)算出を控えて様子見ムードが強く、押し目買い意欲が弱い状況でした。25日移動平均線を試す局面では買い意欲が強まり、終値では上回って終了しました。Y
日経平均株価は3営業日ぶりに反落となり、前日比101円87銭(0.62%)安の1万6284円9銭でした。前日の米国株式相場は上昇したものの、CME日経平均先物が弱い動きとなったことなどを受けて、売り優勢での開始となりました。10時台は上値を試して前日比プラス圏に浮上する場面も見られましたが、利益確定売りに押される動きとなりました。後場に入ると下方窓埋めの動きを意識して一段安となりましたが、5日移動平均線を下回る水準では押し目買いが入って下げ渋る動きを見せました。終値では5日移動平均線の水準を維持して終了しました。依然として非常に動きの予測が困難な銘柄が目に付きますが、当研究会は順調に成績を伸ばしています。この流れを維持してるのは当研究会のリスク管理に対する会員の皆様方のご理解があるからであると思います。改めて御礼を申し上げます。Y