誠に勝手ながら本日のY氏のコラムはお休みさせて頂きます。Y
日経平均株価は7営業日ぶりに反落しました。前日比169円73銭(1.02%)安の1万6480円9銭でした。米国株式相場の下落に加え、寄り前の外資系証券の売買動向が売り越し観測となったことなどから売り方優勢での開始となりました。一時上値を試し、前日比プラス圏に浮上する場面も見られましたが、後場に入ると、手掛かり難の中様子見ムードが強まり、次第に下げ幅を拡大する展開となりました。ただ、投売りという印象は受けませんでした。ここ最近の急激な上昇に対する調整だと思われます。Y
日経平均株価は6日続伸となりました。前日比98円59銭(0.60%)高い1万6649円82銭でした。前日までの買いの勢いを引き続き維持したまま買い優勢での開始となりました。円安ドル高基調を好感しして輸出関連銘柄に買いが入りましたが、買い一巡後は最近の急な上昇を警戒した売りによって上値は抑えられる展開となりました。やはり相場はまだ落ち着きを取り戻していません。本格的な上昇というよりは様子を見ながら、ビクビクしながらの上昇に見えます。一つの悪材料で一気に崩れる相場であることは証明済みです。神経質な取引が求められます。Y
日経平均株価は5日続伸となりました。先週末日比べ90円55銭(0.55%)高の1万6551円23銭でした。前日の米国株式相場が上昇したことや寄り前の外資系証券の売買動向が3150万株の大幅買い越し観測となったことなどから、強い買いからの開始となりました。経済産業省が発表した05年12月の鉱工業生産指数が速報値で5ヶ月連続の上昇となったことや、外国為替市場が円安・ドル高基調であることも追い風に。日経平均株価は一時、1万6700円台に乗せる場面を見せましたが、先週末日に500円以上上昇したことで、急激な上昇に対する警戒の強い展開となりました。Y
日経平均株価は大幅に続伸しました。前日比569円66銭(3.58%)高の1万6460円68銭でした。前日の米国株式相場が主力企業の好業績発表を受けて大幅上昇したことや寄り前の外資系証券の売買動向が2320万株の大幅買い越し観測となったことなどを好感し、大量の買いが入って始まりました。今後も日本経済のファンダメンタルズが良好であることは変わらないものの、短期投資の場合はしばらく乱高下に悩まされるでしょう。例えまだ上値が狙える銘柄であっても、確実に利益確定できるところで指示を出しますので、遅れないように行動して頂きますようお願いいたします。Y
日経平均株価は3日続伸となりました。前日比240円02銭(1.53%)高の1万5891円2銭でした。ライブドア関連の悪材料が出尽くしたことから、大幅に反発する動きとなりました。一見投資家心理が好転したかに思われますが、日経平均株価はまだ25日線を超えるほどの力はなく、上値は抑えられる形となりました。Y
日経平均株価は小幅続伸となりました。前日比2円11銭(0.01%)高の1万5651円ちょうどでした。朝方は、米国株式相場の上昇を好感する動きとなり、前引けにかけては主力銘柄が幅広く買われました。モルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げたことから、値がさハイテク株が上昇しました。しかし、先物に大量の売り物が出たことで、指数は前日終値付近で終了しました。やはり相場は方向性を失っています。直近の配信銘柄は本日も大幅続伸となりました。しかしギャンブルのような投資は避け、超短期で確実に利益を獲る投資をまだしばらく継続します。投資家らしからぬ投資を皆様に強いているこの状況を心から悔いていますが、これも会員の皆様の資産を守るためです。何卒ご容赦、ご辛抱下さい。Y
日経平均株価は急反発しました。前日比288円24銭(1.88%)高の1万5648円24銭でした。前日の米国株式相場は上昇しましたが、小幅な動きであり、特に東京株式市場への影響はなかったように思われます。証券取引法違反容疑でライブドアグループ幹部が逮捕されたことで悪材料出尽くし感を指摘する向きが強まり、ひとまず安心感から全面的に買われる展開となりました。多くの個人投資家が捕まっていると思われる新興市場が強い動きとなったことも本日の上昇相場の柱となりました。これまでも筆者がここで度々述べてきたように、相場は非常に不安定です。強い上昇には必ず裏付けがあるものですが、今回のような裏付けのない異常な上昇はヒビが入ると一気に崩れてしまいます。無知なメディアや経済評論家、一部の投資顧問は景気の回復だと投資ブームを煽り、連日の株価上昇を手放しで称賛していました。しかし、回復の兆しのある時の日経平均株価の上昇のしかたと最近の上昇のしかたは全く異なります。先日も述べたよ
うに、今回の大幅な下落はライブドアや東京証券取引所のシステム障害せいだけではありません。これらはただのきっかけに過ぎず、一番の原因は日本人投資家の未熟さにあると筆者は考えます。ライブドアの不祥事だけで、資産価値の高い銘柄までもが下落することは本来考えにくいことです。この急激な下げ相場において、我々は大きなゲインを獲ることができました。しっかりと相場を見極め、ヘタに狼狽したり有頂天にならないようにすることが勝ち組投資家の条件です。Y
日経平均株価は急反落。前週末比336円4銭(2.14%)安い1万5360円65銭でした。先週末の米国株式相場の大幅下落や、寄り前の外資系証券売買動向が820万株の売り越し観測となったことなどが不安材料となり、強い売りに圧されて始まりました。日経平均株価の下げ幅は一時380円を越えましたが、その後徐々に押し目買いが入り戻りを試す動きも見られました。しかしながら、上値の重さを確認すると持ち株を処分するための売りが重くなり、売りに売りが重なる動きになりました。目先、日米ともに主要企業の決算発表が相次ぐこと、ライブドア問題の展開を見極めたいとする向きが強いことから、様子見姿勢が強くなったと考えられます。掲示板でも議論が起こっているようですが、このような不安定な相場で勝とうと思うのなら、少しでも短い期間で、小さくても確実に幅の取れる銘柄を狙うことが大切です。この異様な下げ相場で大きな損失を出した人達の話題で業界は騒がしくなっていますが、当株式投資研究会
の会員の方々には損失を出さずにこの厳しい相場の原因を客観的に考えて頂きたい。ライブドアや東京証券取引所のシステムのせいだけではないのではないでしょうか?今後投資はより重要な位置を占め、我々の生活にもっと大きく関わってきます。皮肉なことですが、かつて堀江社長が言っていたように我々が賢い投資家にならないといけないことは確かです。是非このあたりのことも議論して頂きたいと思います。Y
日経平均株価はわずかに続伸しました。前日比0円41銭(0.00%)高の1万5696円69銭でした。昨日の米国株式市場の好調を受けて、東京株式市場にも朝から大量の買いが入り、一時1万5875円39銭まで上昇しましたが、13:00から後場が開始されると225先物市場において売りが多くなり、利益確定売りに上値を抑えられる形となりました。一時は前日比100円近くも下げましたが、押し目買いが入ったことで底堅い動きとなりました。しかし、依然としてライブドアや東京証券取引所のシステム不安から買いは限定的であるように思われます。とりあえずこの事件が一段落するまで、我々は個別銘柄を超短期で取引していこうと思います。Y