日経平均株価は反発。前日比110円84銭(0.70%)高の1万6043円67銭でした。寄り前の外資系証券の売買動向が1140万株の売り越し観測となったことから、売り方優勢での開始となりました。その後も軟調に推移する場面も見られましたが、先物に大口の買いが入ったことをきっかけに戻りを試す展開となりました。明日内閣府が発表する2005年10-12月期のGDPや、1月住宅着工件数、2月フィラデルフィア連銀景況指数などの経済指標を受けた今晩の米国株式相場の動きを見極めたいとする向きも多く、様子見ムードが強い状況となりました。チャートを見る限り、調整はもう充分といった感じで、明日のGDP発表の結果次第でより一段高が期待できそうです。Y
東京株式市場で日経平均株価は反落となり、前日比252円4銭(1.56%)安の1万5932円83銭でした。前日の米国株式市場が大幅上昇したうえ、CME日経平均先物が上昇したことで東京株式市場は買い優勢での開始となりました。前場は前日比プラス圏を維持し、日経225平均株価は一時、上げ幅100円を超える場面も見られました。しかし後場に入ると、上値が重く25日移動平均線を維持できなくなった日経225平均先物に仕掛け的な売りが出て、下値を探る動きとなりました。最近は海外勢の短期的な日本株投資スタンスに変化が見られるとの指摘も増えており、目先あっさりと売り崩される様な展開となれば要注意です。Y
日経平均株価は3営業日ぶりに大幅に反発しました。前日比307円21銭(1.93%)高い1万6184円87銭でした。寄り付き前の外資系証券の売買動向が1390万株の大幅売り越し観測だったことなどを受け、売り方優勢での開始となりました。前場は最近の指数急落を受けた自立反発期待の買いと戻り売り圧力により強弱感が対立し、乱高下する展開となり、一時は前日比100円以上安くなる場面もありました。しかし後場に入ると、相場の底堅さを好感する買い物が入り、先物主導で1万6000円を回復しました。本日の相場は筆者にとって非常に難しいものでした。尋常ではない乱高下に緊張しっぱなしの一日でした。今の日本市場は上昇の柱となる銘柄がなく、無秩序な相場を形成しています。こんな時ほど騙しが多くなります。くれぐれもご用心下さい。Y
日経平均株価は急落し、前週末比380円17銭(2.34%)安の1万5877円66銭でした。前週末の米国株式相場が上昇するも、寄り前の外資系証券の売買動向が1090万株の大幅な売り越し観測となったことや、最近の投資家心理悪化などから売り優勢での開始となりました。前場は押し目買い意欲も感じられましたが、後場に入ると先物に大量の売りが出て下落幅を拡大しました。日経225平均株価は今日の下落で窓を埋めましたが、ここからの動きも要注意です。キャッシュポジション主体に、チャンスには素早く対応し、利益を重ねる方向で参ります。Y
日経平均株価は反落となり、前日比181円84銭(1.11%)安の1万6257円83銭でした。オプションSQは波乱なく通過したものの、上値の重さを確認していることもあり、日経平均株価は前日比プラス圏から先物主導で一気に軟調な動きとなりました。内閣府が14時に発表した昨年12月の機械受注統計が市場予想を大幅に上回ると、一時買われる場面もありました。一方で、日銀の量的金融緩和政策の解除観測が徐々に強まっていることや、昨日の日銀福井総裁の発言内容を受けて不動産関連銘柄を売る動きも見られました。Y
日経平均株価は3日ぶりの大幅反発となりました。前日比166円99銭(1.03%)高い1万6439円67銭でした。前日に大幅下落していることで自立反発の動きを期待した買い物が入り、買い優勢での開始となりました。一時は前日比267円高を付ける場面も見られましたが、日経225平均株価は依然5日移動平均線に上値を抑えられており、翌日にオプション2月物のSQを控えていることもあり、様子見の動きとなりました。Y
日経平均株価は急落となりました。前日比448円31銭(2.68%)安の1万6272円68銭でした。前日の米国株式相場が下落したうえ、寄り前の外資系証券の売買動向が3日ぶりに1260万株の売り越し観測となったことなどから、東京株式市場は売り方優勢での開始となりました。下値での買い圧力を確認して、前日比プラス圏に浮上しようとする動きも見られましたが、日経225平均株価ベースでの5日線レベルで上値を抑えられ、結局もみ合いを下に放れた格好。大証のシステム遅延問題やモルガン・スタンレーが日本株の保有比率を下げたことなどが投資家心理に悪影響を与えたようです。SQを前にして日経平均先物に売り仕掛けが入ったとの指摘も聞かれました。しかし、最近のこの乱高下は実にひどいものです。経済評論家やメディアが連日上げ下げに理由をこじつけていますが、筆者にはそのような理由付けが適切だとは思えません。ただ恐々投資をし、小さな石ころにも多くの投資家がつまずいているような相場に見えます。こんな相場だからこそ利益を取り易いというのもありますが、とにかく迅速且つ確実な利益確定が最重要となります。Y
日経平均株価は小幅反落となり、前日比26円77銭(0.16%)安の1万6720円99銭でした。寄り前の外資系証券の売買動向が880万株の買い越し観測となったことなどから、多少買われて始まったものの、その後は利益確定と押し目買いが交錯して、前日比終値付近で終日小動きとなりました。秋篠宮妃ご懐妊との報道が流れると、育児関連銘柄が上昇しました。市場はよほど材料に困っているのでしょう。先日のライブドアの一件といい、ここ最近は一歩先が常に闇の状態です。上昇中の銘柄にも常に目を光らせて、確実に利益確定するよう心掛けましょう。Y
日経平均株価は反発し、前週末比88円12銭(0.53%)高の1万6747円76銭でした。先週末の米国株式相場は下落したものの、CME日経平均先物3月物が堅調であったことを好感して買いからの開始となりました。しかし買いが一巡すると日経平均先物に仕掛け的な売り物が出て、一時前週末比マイナス圏に沈む場面も見られました。しかし下値では活発な押し目買いが入り、プラス圏に浮上し、結局88円高で引けました。Y
日経平均株価は反落。前日比50円91銭(0.30%)安の1万6659円64銭でした。米国株式相場の下落や寄り前の外資系証券の売買動向が1170万株の大幅売り越し観測となったことなどから、日経225平均は100円ほど売られてての開始となりました。ただ下値を売り込む動きは無く、上値は利益確定売りに抑えられているものの下値では押し目買いで確りしているという中で終日小動きとなりました。このところ利益は出るものの、不安定な相場によって大きなゲインを獲にくくなっています。昨日の推奨銘柄も本日ストップ高となりましたが、今後の動きが全く分からなかったため、売却配信を出させて頂きました。なかなか安定して上昇する銘柄がありません。不規則に物色される銘柄ばかりが目立ちます。損失を出さないことを第一にこれからも推奨銘柄を配信して参ります。Y