日経平均株価は4日ぶりに急反発しました。前日比355円10銭(2.31%)高の1万5696円28銭でした。前日の米国株式相場は下落したものの、その下落幅は比較的小さく、最近の急激な下落を受けて自立反発期待の買いが入り、朝方より買い一色の展開となりました。ソフトバンクの寄り前の気配値が買い安心感を誘ったことも好材料となりました。今日は絶好の稼ぎ時でした。しかし相場の動きには全く落ち着きが感じられません。楽観視はできません。このような時こそ欲を殺して取引できるか否かが成功する投資家かそうでないかを分ける分岐点になると思います。Y
日経平均株価は3日連続の大幅続落となりました。前日比464円77銭(2.94%)安の1万5341円18銭でした。東京株式市場は1部において、値上がりした銘柄が83なのに対して、値下がり銘柄が1574と90%以上の銘柄が値を下げました。後場開始後、12:50に東京証券取引所が約定件数がシステムの処理可能件数を上回る可能性があり、約定件数が400万件を超えた場合には全銘柄の取引を停止すると発表したことを受けて売り圧力が一段と強くなり、日経平均株価は一時、746円43銭安の1万5059円まで値を下げました。しかし、その後は自立反発狙いの押し目買いが入り、下げ幅を縮小しました。ただ、買いの動きは限定的でした。東京証券取引所は14:40に全銘柄の取引を停止するという東京証券取引所始まって以来の措置をとりました。これまでに類を見ない荒れた相場になっています。押し目領域にある銘柄を配信しようとしても、大幅にもう一段下げてしま
うなど、考えられない相場になっています。しかし、いつまでも下げる相場はありません。配信があれば即座に対応できる姿勢は崩さないようにお願い致します。Y
うなど、考えられない相場になっています。しかし、いつまでも下げる相場はありません。配信があれば即座に対応できる姿勢は崩さないようにお願い致します。Y
日経平均株価は大幅続落。前日比462円8銭(2.84%)安の1万5805円95銭でした。16日の米国株式市場はキング牧師誕生日で祝日のため休場でした。ライブドアが、証券取引法違反容疑で東京地検特捜部による家宅捜査を受けたことを嫌気し、投資家心理の冷え込みにより、売り中心の相場となりました。ネット関連株は軒並み軟調となりましたが、1万6000円付近では強い押し目買い意欲に支えられ、持ち直しの動きから前日比プラス圏に浮上しました。その後は米国主要ハイテク株の相次ぐ決算発表を控えていることや、ヒューザーの小嶋社長の証人喚問で様子見ムードが強まりました。後場に入ると日経平均225先物を意図的に売り崩す動きが強まりました。筆者がこのところ漠然と不安に思っていた落ち着きのない相場が最悪の形になりました。しかし慎重に銘柄を選べば、ここは最高の買い時となるでしょう。じっと嵐が去るのを待ちましょう。Y
日経平均株価は4日ぶりに大幅に反落しました。前日比186円92銭(1.14%)安い1万6268円3銭でした。米国株式市場はキング牧師生誕記念日で休場でした。東京株式市場はこれまで相場を牽引してきた主要銘柄が利益確定売りに抑えられ押し目を作る中、出遅れ銘柄が物色されました。225先物には大量の売り物が出て一時、1万6210円まで値を下げました。先日のSQ、1万6535円以下の水準が継続するかも知れないという警戒感からの売りであると思われます。しかし、当バーズ株式投資研究会は相場自体の動きにあまり影響を受けずに安定的に上昇銘柄を配信してきた実績があります。会員の皆様は臆せず、我々を信じて投資して下さい。Y
日経平均株価は小幅ながら3日続伸。前日比9円76銭(0.06%)高い1万6454円95銭でした。株価指数オプションの特別清算指数(SQ)1月物算出に伴う現物株の売買注文は、差し引き買い越しだった模様です。週末要因から上値を買う動きは見られませんでしたが、前日比マイナス圏に下落すると先物に押し目買いが入りました。しかし、終始方向感に乏しい展開となりました。内閣府が14時に発表した昨年11月の機械受注統計(船舶・電力を除く民需)が市場予想を下回る数字でしたが、市場の動きを見ると様子見ムードが強まったという程度の反応に留まりました。
日経平均株価は大幅に反発し 、前日比81円60銭(0.50%)高の1万6445円19銭でした。SQを明日に控えた本日の東京株式市場は相変わらず落ち着きがなく、上下激しい動きとなりました。一時は109円40銭高の1万6472円99銭となり、いよいよ1万6500円を試すかという期待が持たれましたが、その後は売り圧力に押され、SQも控えていることから後場寄り直後には1万6310円45銭と前日比マイナスに転じる場面もありました。この落ち着きのない相場… 利益を出すには今はプロらしからぬ極端な短期売買を繰り返すしかないのが口惜しい限りです。Y
経平均株価は大幅に反発し、前日比239円24銭(1.48%)高の1万6363円59銭でした。前日の米国株式市場が利益確定売りをこなして底堅い展開となったこと、前日の日経225平均が300円超下落していたことで自立反発を狙った買い物が入ったことなどが要因となり、若干買われて始まりました。買いが一巡すると先物が崩れたことで一 時、前日比マイナス圏に沈む場面も見られましたが、驚異的な買い意欲に支えられ、売り方の買い戻しを巻き込んで一気に戻りを試す展開となりました。Y
日経平均株価は、前日比303円86銭安の1万6124円35銭でした。連休中の米国株式市場の好調を受けて、本日の東京株式市場は、買い優勢での開始となりました。寄りの時点で昨年来の高値を更新する形となりましたが、ここ最近の急激な上昇に対する警戒感や円高ドル安、利益確定売りの絶好の機会であったことなどから、次第に値を下げる展開となりました。しかし、1万6000円を割り込むほどの売り圧力はなく、一時的な押し目と考えて間違いないと思われます。先日から度々書いてきた通り、相場の動きに落ち着きがありません。大きなゲインは決して期待せず、薄利であっても確実なゲインを心がけましょう。Y
日経平均株価は、前日比303円86銭高の1万6124円35銭でした。連休中の米国株式市場の好調を受けて、本日の東京株式市場は、買い優勢での開始となりました。寄りの時点で昨年来の高値を更新する形となりましたが、ここ最近の急激な上昇に対する警戒感や円高ドル安、利益確定売りの絶好の機会であったことなどから、次第に値を下げる展開となりました。しかし、1万6000円を割り込むほどの売り圧力はなく、一時的な押し目と考えて間違いないと思われます。先日から度々書いてきた通り、相場の動きに落ち着きがありません。大きなゲインは決して期待せず、薄利であっても確実なゲインを心がけましょう。Y
日経平均株価は、前日比2円84銭高の1万6428円21銭でした。本日の東京株式市場は、ここ最近の急激な上昇に対する警戒感から売られて始まりました。後場には一時1万6400円を割り込む場面もありましたが、その後は押し目買いも入り前日比プラス圏に浮上して引けました。本日の様子見ムードは明日からの連休と米国で6日に発表される米雇用統計が控えているからでしょう。来週の相場に期待しましょう。Y