日経平均株価は、前日比63円83銭高の1万6425円37銭でした。前日のNY株式市場はダウ、ナスダック共に続伸となりました。このことを好感し、本日の東京株式市場は買い優勢で始まり、一時1万6474円52銭まで上昇する場面も見せました。しかし、その後は高値警戒感から利益確定売りが出て、上値が抑えられ一時1万6400円を割り込みました。大引けにかけては堅調な展開となったものの、昨日も述べたようにやはり落ち着きのなさが目立ちました。Y
皆様、明けましておめでとうございます。スタッフ一同、新たな気持ちでバーズ株式投資研究会の更なるサービス向上を目指し、粉骨砕身努力して参る所存でございます。本年もより一層の御贔屓を賜りますようお願い致します。
日経平均株価は、12月30日比250円11銭高の1万6361円54銭と大幅に反発する形で年初の取引を終えました。前日のNY株式市場において、FOMC議事録が公開され、金利引き上げがそろそろ打ち止めになるであろう内容であったことから、引けにかけては大きく買われ高値引けとなりました。このことを受け、本日の東京株式市場は12月30日の売り玉を買い戻す動きが活発となり、上昇基調を強める展開となりました。しかし、昨年同様いまひとつ落ち着きが感じられません。慎重に確実な利益確定をお願い致します。Y
日経平均株価は、12月30日比250円11銭高の1万6361円54銭と大幅に反発する形で年初の取引を終えました。前日のNY株式市場において、FOMC議事録が公開され、金利引き上げがそろそろ打ち止めになるであろう内容であったことから、引けにかけては大きく買われ高値引けとなりました。このことを受け、本日の東京株式市場は12月30日の売り玉を買い戻す動きが活発となり、上昇基調を強める展開となりました。しかし、昨年同様いまひとつ落ち着きが感じられません。慎重に確実な利益確定をお願い致します。Y
本日30日の大納会は高値警戒感から下落しました。日経平均株価は、前日比232円77銭安の1万6111円43銭で今年最後の取引を終えました。前場は買われて始まったものの、その後は高値警戒感に加え、年末年始の休暇を控えていることから利益確定売りが出て、各指数は軟調な動きとなりました。今年一年間の日経平均株価の上昇率は39.88%となりました。バブル崩壊後、今回の景気回復ステージは以前のバブル期とは異なり、かなり息が長いものになると思います。当バーズ株式投資研究会も先日で一年を迎えることができました。まだまだ皆様のご期待に完全な形でお応えできていないところも多々あるとは思いますが、ここまで継続してこられたのも一重に会員の皆様のお支えがあってのことに他なりません。心より御礼申し上げます。来年も日々研究を重ね、上昇銘柄の的中率を上げるべく精進して参る所存でございます。2006年も皆様に幸多き年でありますようお祈り申し上げます。Y
日経平均株価は大幅続伸となりました。前日比149円59銭(0.92%)高の1万6344円20銭でした。前日の米国株式相場が上昇したこと、外国為替市場において円安・ドル高基調となっていることなどを好感し、東京株式市場は朝方から強い買いからの開始となりました。13:00頃からはこのところの急激な上昇を警戒した利益確定売りが出て若干上昇幅を縮めたものの、依然として先高観は強い状況であると思われます。直近の推奨銘柄は本日までとします。あまり欲張り過ぎず、地道なゲインを積み重ねていくことに集中して下さい。Y
日経平均株価は急反発し、高値引けとなりました。前日比225円21銭(1.41%)高の1万6194円61銭でした。前日のNY株式市場の大幅下落や、寄付き前に発表された11月鉱工業生産指数が市場予想を下回った ことなどを受けて、東京株式市場は若干売られての開始となりました。しかしその後は、株式分割の権利落ち日(分割子株の還流が始まる)を迎えたソフトバンクが底堅い推移をしたこと、投資信託の設定、指数の底堅さを好感、デフレ脱却を背景にしているなどの要因から強い展開へと流れが変わりました。Y
日経平均株価は反落。前日比138円27銭(0.86%)安の1万5969円40銭でした。担保株券など掛け目引き下げなど「東証が16年ぶりに信用取引の規制強化策を検討している」と伝えられたことを受けて、鉄鋼株など信用買残が高い銘柄に利益確定売りが出ました。しかし、これは単なる引き締め策では無く、相場を正常化し、息の長い相場を作るために考えられた方策で、要所では押し目買いが入っており比較的底堅い動きであったように感じます。Y
日経平均株価は反発しました。前週末比166円30銭(1.04%)高の1万6107円67銭でした。東京株式市場はデフレの脱却を背景に年初来高値を更新し、終値ベースで1万6000円台に乗せました。10-12月期の法人企業動向調査で、大企業全産業の景況判断指数が3・四半期連続で改善したこと、年末に向け株式投資信託の設定が相次ぐこともプラス要因となったようです。しかし、相変わらず個別銘柄の動きは激しく、本日推奨銘柄として配信しようとしていた銘柄も一時は上げたものの、すぐに利益確定売りに潰されてしまいました。買い場が非常に難しくなっています。Y
日経平均株価は4営業日ぶりに小反落し、前日比16円20銭(0.10%)安い1万5941円37銭でした。前日のNY株式市場は方向感に乏しい動きとなり、本日の東京株式市場に与える影響はありませんでした。前場は若干買われて始まったものの、連休を控えているため様子見ムードが強く、ここもとの急上昇を受けた利益確定が出て上値は抑えられました。一時は200円近く下げる場面も見られましたが、大引けにかけて強烈な押し目買いが入り、一気に下げ幅を縮めました。Y
日経平均株価は大幅高で3日続伸となりました。前日比316円31銭(2.02%)高の1万5957円57銭でした。寄り前の外資系証券の売買動向が1100万株観測の買い越しとなったことなどを好感し、東京株式市場は強い買い方優勢での開始となりました。その後もデフレ脱却期待からこの強い買いが続き、一時1万6000円台に乗せる場面も見られました。しかしその後は目標達成感から利益確定売りが出て、結局1万5957円で引けました。推奨銘柄は昨日の売り指示の後も上昇しました。売り指示に不満のある方もいらっしゃるかとは思いますが、昨日の高値以上は半分ギャンブルの世界になってきます。リスクは最大限に少なくするのが弊社の方針です。くどいようですが、例え少ない利益でも確実に積み重ねていくことをお忘れになりませぬようお願いいたします。Y
日経平均株価は大幅続伸となりました。前日比249円78銭(1.62%)高の1万5641円26銭でした。今日の東京株式市場は前日終値付近での揉み合いから始まったものの、その後は先物主導で上値を試す強い展開が大引けまで継続しました。外国為替市場で引き続き円安となったことで輸出関連株が中心に買われました。しかし、大引け間際には先物に大きな売り物が出て、上値を抑える形となりました。Y