日経平均株価は7営業日ぶりに反落しました。前日比169円73銭(1.02%)安の1万6480円9銭でした。米国株式相場の下落に加え、寄り前の外資系証券の売買動向が売り越し観測となったことなどから売り方優勢での開始となりました。一時上値を試し、前日比プラス圏に浮上する場面も見られましたが、後場に入ると、手掛かり難の中様子見ムードが強まり、次第に下げ幅を拡大する展開となりました。ただ、投売りという印象は受けませんでした。ここ最近の急激な上昇に対する調整だと思われます。Y