やるべきこと、やってはいけないこと | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

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躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

僕の大学時代のゼミのモットーは「謙虚と感謝」でした。
「謙虚と感謝」という言葉は、僕が社会人になってからも僕の心の底流を流れているものであり、社会を渡っていくにおいて、役立っていると思います。そして、このモットーに更に一つ付け加えるならば、それは「誠実」です。「謙虚と感謝そして誠実」日々それらを念頭において行動すると良い人生が訪れると思いますし、僕が自分の周りを見渡しても、「仕事ができる人」は間違いなく「謙虚と感謝そして誠実」な人たちです。

一方のやってはいけないことは何でしょうか。以前お勧めした「超訳 老子のことば」の著者である田口佳史さんが述べられているのですが、やってはいけないことも3つあります。1つ目が「~できない」という否定語は使わないこと。2つ目は、嫉妬しないこと。3つ目は自分の境遇を悲観して、自己憐憫に陥らないこと。つまり、原因は全て自分にあると受け止めることです。この3つの悪感情にかられていると良いことは決して起きないと。

自分に困難が訪れた時、それは神様が、君ならこの艱難辛苦を乗り越えられる、と言って与えられたものだと思います。
人生で無駄になることは何も無いのです。無駄にしてしまうかどうかは自分の気持ち次第。だからより好みせず、一見つまらないことや難しいことにも挑戦する。そこから何か、一つでも学びとるという気概を持って一所懸命やる。そういう心がけでいることが不可欠だと。与えられた環境の中で運命を呪わず、不平不満を言わず、最高最善の努力をすること。僕も常に、そう言い聞かせています。

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