躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

鬼嫁と一緒に見に行きました。

「木下グループ BLOOM ON ICE 2026」

フィギュアスケートを生で見るのは初めてです。

もちろん、りくりゅうペアがオリンピックで優勝しなければ、見に来なかったでしょう。

私は、スポーツであまり感動する人間ではないのですが、木原龍一選手には感動しました。

彼が、演技後、「あきらめなくてよかった。」というのが、私の心に刺さりました。

三浦璃来選手と出会わなければ、引退していただろうということ。でも彼はあきらめずに選手を続けた。

オリンピックで、ショートでミスをするも、あきらめずに全力以上の力を二人で出し切って、

フリーで史上最高得点を得て、逆転優勝を果たした。

 

もし、木原龍一選手が、あきらめていたら、こんなに日本中を熱狂させる人物には彼はなっていなかったでしょう。

それができるのも、偏に木原龍一選手が『あきらめなかったから』です。

 

双極症患者の方と話をしていると、症状が良くならない多くの方は、苦しみながらも、

症状をよくするための努力はせずに、簡単にあきらめてしまう方が多いように感じます。

双極症を良くするための方法、それは

 規則正しい生活をする。

 日々の生活を記録する。

といったようなことがありますが、これらをおこなうことを簡単にあきらめてしまうことです。

他にも、自分の人生上、困難が現れたら、簡単にあきらめてしまうことです。

だから双極症がいつまでたってもよくならないのだと思います。

困難があってもあきらめない。 それが症状を良くするためのコツだと私は思います。

 

人間誰にでも欠点はあります。

でも、その欠点を笑いに変えることができればいいのです。

今日も三浦璃来選手は忘れ物をしたそうです。黒の舞台衣装用のパンツを忘れてきたので、

それを買ったのですが、その買ったパンツをまた忘れたそうです。

木原選手から、後輩の選手には「みんな、マネをしないようにね。」と言われていたけれど、

笑いに変えていますよね。

そういったことが大事じゃないかな、と思います。

 

スケートを見ていて、小さな選手は三回転ジャンプをしようとして失敗して転びます。でもすぐ立ち上がって、

続きの演技をします。最初から三回転ジャンプが飛べる人などいないのです。失敗を繰り返しつつも、何度も立ち上がって

成長していくのだと思います。

 

多くの人の演技の後、りくりゅうペアの演技となりました。オリンピックでエキシビジョンで踊った内容です。

他の選手の人たちと一線を画しているのは、高難易度の技でも、安定して演技をしていることです。

これは、三浦選手と木原選手のまさしく運命の出会いともいうべき、組み合わせによるところも大きいと感じます。

 

今回の公演に行けなかったと残念がっている方。東京で公演があります。

その名も「The Destiny(運命)チケット予約は今日からなので、是非~。