放つ。 | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

今日は仕事が終わって講演会を聴いて、そのあと床屋へ行って、帰宅して晩御飯のあと息子と1時間ぐらい電話で喋っていたので、すっかりブログを書くのが遅くなってしまいました。
こんなにせかせかするところ、やっぱし少し軽躁気味なのだろうかと、パソコンに向かってようやく気付く僕です。

s.uさんから以下のコメントをいただきました。

ご自分で同僚に自分の病気の症状というか、調子を尋ねられたのことですが、すごいことだと思います。
会社、同僚との信頼関係あってのこと、あと職場での自分の立ち位置を意識されていると感じました。
同じ病気になってもずっと続けておられる、様々な努力をされているんですね。。。

僕は不思議と自分が努力している感じがないのです。
自分が双極性障害であるということは、発病した時の上司から部内の皆へはおそらくアナウンスされたのだと思います。かと言って僕のことを変な目で見る人はいません。(単に僕が鈍感なだけかもしれませんが)
当時の上司に僕は発病したことを伝えると、上司は主治医にいくつか尋ねてほしいと質問状を出しました。その質問の一つが
bipolar01に周りの人はどう接するべきか。というもので、それに対する主治医の答えは、bipolar01は病人であるという配慮はしてほしい。ただ特別扱いはしないで、自然に、適当に、気楽に仕事に取り組めるようにしてほしい。そのように付き合って欲しい。
と言うものでした。このことを当時の上司は部内の皆に言ったのだと思います。この言葉を受けての対応を周りの皆はしてくれているなと感じることは、ままあります。

ただ、このアナウンスも10年以上前の話です。当然新入社員はどんどん入ってくるわけですし、入れ替わりもあるわけです。
数年前のこと、僕は酷いうつ状態で、まともに思考できない状況の中、他部門との会議に出席しなければなりませんでした。その時僕は入社間もないZ君に、会議に同席するよう言うとともに、会議に向かう最中にZ君に言ったのです。「僕は躁うつ病で今はうつ状態だ。まともに考えることが出来ないから、今日の会議の記録を細かくとっておいてほしい。」と。これは彼を信頼しているとか、いないとかそんなもんじゃありません。そうするしかない切羽詰まった状態だったのです。深く考えることが出来ないから、真実をありのまま彼に言いました。僕が運が良かったのかもしれません。この時の僕の指示をZ君は確実に守ってくれましたし、彼は僕が双極性障害だと知っても、僕を蔑視するような態度には出ません。いたって良い人間関係が今でも続いています。

僕は、この病気になってから、努力してきたことが2つあるとすれば、それは自分自身を内省することと、物事を溜めないようにしていることかもしれません。
躁状態の時は物事を吐き出しすぎるかもしれませんので、注意が必要ですが、落ち着いた状態の時や、うつ状態の時は努めて悩む物事を自分で持たず、他の誰かに持ってもらうことだと思います。悩む物事が起こったら、誰かに報告・連絡・相談をすることです。誰かに相談すると、物事意外とうまくいくような気がします。

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