4年ぐらい前の話であるが、体調を崩して会社を4、5日連続して休んだことがある。会社への休暇連絡の電話も休暇4日目あたりは、僕から電話をすることが出来ず、鬼嫁に代わりにしてもらうような状態であった。その時の上司は、僕を暖かく見守るタイプの上司であったが、鬼嫁からの電話に「bipolar01ちゃんも今まで頑張ってきたが、ついに休職なのかな・・・。」と呟いたという。
鬼嫁は心配になって僕の母へ電話する。母も鬼嫁の話を聞き、心配になって、同居している妹に話をしたら、妹が
「お兄ちゃんなら大丈夫よ。だってブログ書けてるもん。」
その妹の一言が母から鬼嫁へ、そして僕へと伝わった。
妹が僕を全面的に信頼しているか、と言えばそれは?である。
父の仕事の関係で高校途中で転校を余儀なくされ、勉強のプログラム自体がめちゃくちゃになってしまった僕を見て妹は「お兄ちゃんのようにはなりたくない、お兄ちゃんのようにはなりたくない!」と言っていた点からみても僕を全面的には信頼していなかったであろう。
そんな妹の
「お兄ちゃんなら大丈夫よ。だってブログ書けてるもん。」
妹にとっては何気ない一言だったろうが、変なところで妹は兄を信頼しているのだな、と感じた。
そうだ、僕はブログが書けている。ブログが書けるぐらいなら病気の状態は大したことはない。出勤できるはずだ。そう思い直させてくれた。
何気ない一言で、大きく人を傷つける一言もあるが、逆に人を勇気づける何気ない一言もある。言葉って大切だ。どうせ言うのなら、人をポジティブにする言葉が言えるようになりたいものだ。
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