こんにちは、個別指導塾ビオスタディです!
中学3年生のみんな、私立高校受験まで…もうすぐですね。
ここまで来たら、いよいよ「仕上げの時期」に入っていきます。
この時期って、勉強そのものも大事なんですけど、
実はそれと同じくらい大事なのが「受験当日に普段通りの力を出せるか」なんです。
今日は、そんな“最後の時期”の考え方を、ビオスタディらしく一緒に整えていきますね!
「頑張る」って、何を頑張るのが正解?
受験が近づくと、こんな気持ちになることってありますよね。
「もっと勉強しないとヤバいかも…」
「今からでも一気に伸ばしたい…」
「不安で落ち着かない…」
うんうん、ぜんぶ自然な反応です。
受験が近いからこそ、焦りが出るのは当たり前なんですよね。
でもね、ここで大事なのは、
“頑張り方を変える”こと。
受験直前は、ただ量を増やすよりも、
普段通りに解ける状態を整えることが大切になってきます。
「普段通り」が一番強い
受験って、特別な舞台に見えるかもしれないけど、
やること自体はいつもと同じです。
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問題文を読む
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条件を整理する
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解き方を選ぶ
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計算する
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見直す
たったこれだけ。
でも、当日になると緊張でいつもより速く解こうとしてミスが増えたり、
逆に慎重になりすぎて時間が足りなくなったりします。
だからこそ、今の時期はこう考えてください。
「普段通りに出せる力が、いちばんの実力」
特別なことをしなくても大丈夫。
むしろ、特別なことをしすぎると“自分のペース”が崩れてしまいます。
自信って、急に湧いてくるものじゃない
「自信を持って!」って言われても、
「いや、そんな簡単に自信持てない…」って思う人もいるはず。
でもね、自信ってね、
“気合い”で作るものじゃなくて、積み重ねの確認で作るものなんです。
たとえば、
「この単元、前より解けるようになった」
「計算ミス減った」
「時間内に収まるようになってきた」
「ミスのパターンが分かってきた」
こういう“事実”が、自信の材料になります。
つまり、自信はこうやって作れます。
自信=できた経験(事実)をちゃんと見つけること
今までやってきたこと、ちゃんとあるはずなんです。
それを「ないこと」にしないで、受験前は“確認”していきましょう。
直前期にやることは「新しいこと」じゃなく「整えること」
この時期におすすめなのは、次の3つです。
① できる問題を確実にする
「難しい問題を1問解けるようにする」より、
「取れる問題を落とさない」方が、点数は安定します。
② ミスの原因を決め打ちで潰す
受験直前は、“弱点探し”より、
「よくやるミス」をリスト化して潰す方が効きます。
③ 生活リズムを受験日に寄せる
当日の集中力って、勉強量より生活で決まることも多いです。
寝不足だけで、普段できる計算が一気に崩れます…!
ビオスタディが大事にしているのは「続けられること」
ビオスタディは、点数アップを簡単に約束する塾ではありません。
でもその代わりに、ずっと変わらず大事にしていることがあります。
それは、
「勉強を続けられること」
そして、
「挑戦できる空気を作ること」
受験って、結果だけ見られやすいんですけど、
本当は“ここまでやってきた過程”が一番価値があると思っています。
ここまで来た時点で、もう十分すごいです。
だって、ほとんどの人は途中で止まります。
でも、ここまで来た。
それだけで、ちゃんと力が付いています。
最後に:受験当日に思い出してほしいこと
受験当日、会場に着いて席に座ったとき、
もし不安になったら、これを思い出してください。
「自分ができる形でやればいい」
「いつも通りでいい」
「今日だけ特別に頑張らなくていい」
受験は、“自分を強く見せる日”じゃなくて、
“自分のいつもの力を出す日”です。
最後まで頑張りつつ、
普段通りの力が出せるように、自信を持って受験に向かってくださいね。
ビオスタディは、直前まで一緒に整えていきます!



