閉鎖手術(8)歩く&大部屋へ移動&痛い
9月の振り返りは続きます。9/4手術翌日の話です。朝、T先生が来てくれたときに、こんな会話をした。bionda:「(ほじゃほじゃほじゃ。。何を言ったかよく覚えてないたわごと)なんか熱かって。。。」T先生:「何を言っているの??」bionda:「また、今日歩くんですか~。痛い~」T先生:「。。。。歩けたらね。。。」(なんか不機嫌そう)bionda:「ぎょーっ」(むっ。じゃー歩いてやるぅ~)T先生:「あ、お水は今日からいいからね」bionda:「はーい」負けず嫌いなのである。Y看護師さんが付き添って歩いてくれた。痛いのはとても痛い。でも「歩けたらね」なんて言われてしまったら、やらねばならぬ。緊急手術の時は、翌日は5歩しか歩けなかった。今回は、、、がんばって一周歩いた。歩き始める前に硬膜外麻酔をちゅーっと注入しておいたのも大きい。ナースステーションの前を通りかかったとき、T先生がいた。T先生:「おしっこの管、踏まないでね~」biondaは、なんか老人扱いされたみたいで、むっ、として無視してしまった。今にして思えば、めずらしく優しい声をかけてくれたのに、悪いことしたかな。歩けたので、おしっこの管も抜けて、硬膜外麻酔と点滴はついたまま、入院時にいた部屋、そして最初の入院で「オババ様事件」の後の長い時間を過ごした4人部屋に移動した。それからが、、、、緊急手術を上回る、痛い痛い痛い時間の始まりだった。母が付き添ってくれていたのだが、今回の傷は本当に痛い。冷や汗を流しつつ、「うー、うー、いたーい」と声が出るぐらい痛い。母もとても心配している。もう一人のカーリーヘアのF看護師さんが痛み止めの点滴を持ってきてくれたのだが、F看護師さん:「この点滴では、痛みが完全に無くなるとは思わないでね。いくらか和らぐぐらいだから」ある意味、ありがたいアドバイスである。痛み止めが来ると、痛みが完全に無くなる事を期待する。でもこう言っておいてもらうと、ある程度しかましにならないという覚悟が出来る。そこへ外科部長のO先生登場。母:「せんせ、えらい痛がってるんですけど、どんなもんでしょう?」O先生:「んー、今夜がヤマだな」なるほど。今日がんばればましになるのね。これ以上は痛くならないのね。biondaは痛みと戦う気持ちになった。母は新幹線の時間があるので、あまりに痛がる私を心配しつつ帰っていった。そのうち、相方がやっと登場。痛がる私を心配そうに見ている。何も出来ないいら立ちを感じているようだ。そこへT先生登場。また聴診器付きだ。お医者さんみたい!wbionda:「せんせい~、この痛み、どのぐらいでましになるんですか~。痛い~」T先生:「。。。じょじょに。。。」bionda&相方:「。。。。。。」さすがT先生である。事実しか言わないw「痛み」についてのF看護師さん、O外科部長先生、T先生、それぞれのコメントの違いに、深く考えるものがあった。T先生、確かにそうなんだけどね(泣)もうちょっと患者さんを励まそうね。。。(泣)閉鎖手術(9)痛みはじょじょにへ続くにほんブログ村人工肛門・人工膀胱 ブログランキングへ