9月の閉鎖手術の振り返りが続きます。9/3手術の話です。
麻酔科の先生:「眠くなるお薬がはい。。。」でもう記憶が途切れている。
「biondaさん!!」
「biondaさん!!」
「biondaさん!!」
たくさんの人が大声で私を呼んでいる。(もう少し寝かせて、うるさーい)と思って時計を見たら3:45。「ああ、3:45の手術だったのね」と思った。
「biondaさん、わかったら手を握って」と言われて左手にいる看護師さんの手を握る。
右手を見ると、今度はクマモンではなくて、T先生がいた。右手のところに先生の手があったので、ぐっと握ったら握り返してくれた。先生ありがとう、心の中で言った。
「ちょっとがまんして~」と呼吸の管を抜かれる。
しゃべれるようになってまず発した一言
bionda:「オナカイタイ。ゲホッゲホッゲホッ。」
麻酔されていてもすでにお腹が痛かったのだ。そして咳をしたとたん、タンが出た。またタンだ。
bionda;「タンが。。。」
そしたらT先生がタンを取ってくれた。申し訳なかった。
看護師さん:「いいのよ~、いいのよ~、タンが出て」
今回はタンが出ていいのね、と安心した。
しかし、執刀医で主治医のT先生にタンを取らせてしまったのは今でも申し訳なく思っている。T先生の顔を見るのは、「寝ている間に終わってますよ~」の言い逃げの昨夜以来。自分は準備で忙しいからクマモンを派遣してくれたのだろうか。。。
手術室からストレッチャーで回復室に向かう。私はたぶん、ストレッチャーで運ばれている間か、回復室についてすぐに酸素マスクをしたままの「自撮り」をFacebookにアップしていた。最初「帰還」だけのコメントだったのだが、なんか物足りなくて「帰還しましま~ いたいよ」に編集している。記憶はあまりない。やはりiPhoneを握りしめて倒れる一等兵なのだw
夜になって相方が来てくれたり、荷物の事で母にまたきつい事を言ったりした記憶が断片的にある以外、あまり記憶がない。
そして、痛い痛い夜がまた始まった。。。
閉鎖手術(6)低温火傷しちゃうじゃんへつづく

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麻酔科の先生:「眠くなるお薬がはい。。。」でもう記憶が途切れている。
「biondaさん!!」
「biondaさん!!」
「biondaさん!!」
たくさんの人が大声で私を呼んでいる。(もう少し寝かせて、うるさーい)と思って時計を見たら3:45。「ああ、3:45の手術だったのね」と思った。
「biondaさん、わかったら手を握って」と言われて左手にいる看護師さんの手を握る。
右手を見ると、今度はクマモンではなくて、T先生がいた。右手のところに先生の手があったので、ぐっと握ったら握り返してくれた。先生ありがとう、心の中で言った。
「ちょっとがまんして~」と呼吸の管を抜かれる。
しゃべれるようになってまず発した一言
bionda:「オナカイタイ。ゲホッゲホッゲホッ。」
麻酔されていてもすでにお腹が痛かったのだ。そして咳をしたとたん、タンが出た。またタンだ。
bionda;「タンが。。。」
そしたらT先生がタンを取ってくれた。申し訳なかった。
看護師さん:「いいのよ~、いいのよ~、タンが出て」
今回はタンが出ていいのね、と安心した。
しかし、執刀医で主治医のT先生にタンを取らせてしまったのは今でも申し訳なく思っている。T先生の顔を見るのは、「寝ている間に終わってますよ~」の言い逃げの昨夜以来。自分は準備で忙しいからクマモンを派遣してくれたのだろうか。。。
手術室からストレッチャーで回復室に向かう。私はたぶん、ストレッチャーで運ばれている間か、回復室についてすぐに酸素マスクをしたままの「自撮り」をFacebookにアップしていた。最初「帰還」だけのコメントだったのだが、なんか物足りなくて「帰還しましま~ いたいよ」に編集している。記憶はあまりない。やはりiPhoneを握りしめて倒れる一等兵なのだw
夜になって相方が来てくれたり、荷物の事で母にまたきつい事を言ったりした記憶が断片的にある以外、あまり記憶がない。
そして、痛い痛い夜がまた始まった。。。
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