まだ9月の閉鎖手術の振り返りです。

入院した日は相方が来てくれたけど、実は月初めは相方は月締めがあるので病院に来られない。それは前から言われていた。なのに手術が9/3になってしまい、手術前日はお見舞いに来られないし、手術当日も夜にならないと来られない、と言われてしょげていた。

ともかく不安だった。緊急手術とそれに続く長い入院がよっぽど怖かったんだろう。

手術当日は母が来てくれることになった。それも当初は「この日はお父さんの月参りでおっさん(住職)に来てもらうようにお願いしてるし、週末でええか?」と言われ、、、、「いや全身麻酔やし、万が一もあるから念のために手術当日に来てもらえへんかな」と言わないといけなかった。。。前泊は無理なので、当日手術前に会えるかどうかも怪しい。

入院二日目から病院スタッフ以外の人と話すこともなく、手術前日の夜を迎えた。もう不安で不安で不安で。しょげていた。そこへT先生登場。すがるような気持ちで。。。

(前も書いたけどあまりに衝撃的だったのでリピート)

bionda:「せんせい~ホゲホゲホゲ~」(崩れ落ちる)
T先生:「寝てる間に終わってますから~」(「から~」の部分ではすでに白衣の背中が小さくなっていっていた)


T先生は「言い逃げ」するように去っていった。いや、なんか忙しかったんだろう。きっと(汗)

せめて「大丈夫ですよ」って言って欲しかったなぁ(泣)

閉鎖手術(4)さらに不安な手術当日へつづく


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