秘教
密教に興味持つようになりまして、、あんまりわかってないですが。バイオエナジェティックの世界と似てるな〜、というところがあるんです。あんまりよくわかってないんで個人的なイメージでかいちゃいますが、仏教て、(個人的なイメージでは)自分のエゴを徐々に消していき、成長していく、、そして、いつか純真に到達し、仏性に至る。そんなイメージがあります。一方、密教って、(なんとなくの個人的なイメージですが)仏性があって、すでに内には悟った存在がすでにある。そのブッダになって、世界に奉仕し、その過程で、エゴが徐々に消滅していくそして、いつか仏性そのものに一致する。そんな感じがします。これは、一般的な世界観ではなかなか通じない話かもしれませんが、バイオエナジェティックの世界と似てる。エゴ=後天的に、得たもの。肉体、感情、思考。ハート=初めから存在し、終わらない。真の自己の姿。仏性?そして、この世界で、奉仕する。エゴを持った人間として、奉仕する。ハートから、仏性から、、そのレベルにシンクロし、決して、エゴ(=自分の考え、人間の理屈、ルール、システム)からは施術しない。けれど、人間だから、個性を持った存在だから、揺らされる時がある。自分の中の(エゴのレベルに存在する)キズに反応し、揺れるときもある。でも、ハートに立ち戻り、エゴを離れ、、惹きつける力が強すぎるエゴの力から離れ、奉仕する。その過程で、その中で、癒しが、治療が起こり、エゴの傷は解消し、光で満たされていく。少しずつ、(あるときは一気に)エゴの解消が起こり、少しずつ、(あるときは一気に)成長していく。その過程で、変容の時期、平衡を失い、混乱をする時期もある。やがて、次の段階にシフトして、安定し、さらに次のレベルの奉仕ができるようになる。密教と、バイオエナジェティックは似ている。ひとつ、密教の本(雑誌?)を読んでいて、ある一節を、、(記憶によると。)『あるとき、発願する。発願してしまう、わたしは奉仕すると。そしたら、もうやるしかない。どんな理由やいいわけいっても仕方がない。やるしかない、、もう、私の中の仏性になって、すでにある、完全な姿になって、奉仕する。けれど、失敗する。そしたらそこから学べばいいんです。失敗して学び、成長し、、ブッダに(近づく)なる。誰だって失敗するんですから、しかたがない。それが、成長のきっかけ、純化のきっかけとして。どんな人だって失敗する。高次に発展したひとですら、ときにまちがえるんだから。』そんな、感じ(の文章)だったかな。。🤔バイオエナジェティックの施術者とは、そんな感じ(発願してしまった。そして、その道を歩んでいる。だれもが時に間違いながら。。もちろん、辞めていく人もいる。)なんだと思います。目線の先にあるのは、個人の感情ではなく個人の中にある仏陀、それは宇宙に満ちている。大日如来とは、宇宙の真理、のことらしい。(最近知った。。😎)