ナチュロパス びんせい -64ページ目

いい油も加熱すると悪くなるわけ

加熱した油は酸化することやランシッドという大きな分子に結合することなどが問題視されて来ましたがもうひとつアクロレインという有害物質が脂肪酸をつないでいるグリセリンから作られると思われてきたのですがどうもそうではなかったのでした。なんとリノレン酸から作られるというのです。 知らなかったのは僕だけ?

アクロレイン - Wikipedia
食用油を使って揚げ物等の調理作業を長時間行ったために気分が悪くなる現象を「油酔い」と呼ぶ。「油酔い」は加熱分解された油脂から発生するアクロレインが引き起こすものとされている[5]。2013年に、東京工科大学と築野食品工業株式会社の研究チームにより、アクロレインの生成において、油脂中に含まれるリノレン酸が大きく関係していることが発見された[6]。この研究により、油脂中のリノレン酸が空気中の酵素により酸化されヒドロペルオキシドが発生、そのヒドロペルオキシドが高温下で酸化され分解し、アクロレインが発生することが判明した[6]。なお、これまではアクロレインの発生にはグリセリンが関係していると考えられていた[6]。

ラットによる経口毒性LD50が82mg/kg、ウサギによる経皮毒性LD50が250mg/kgと、毒性が強い他、可燃性も強く、取り扱いには十分注意する必要がある。日本では毒物及び劇物取締法により原体が劇物に[3]、消防法により第1石油類に指定されている。

シュンガイト電極

スクエナーのロシアチームはシュンガイト電極を積極的に使っています。この聞いたことの無い鉱物がすごい。1996年にその得意な性質に関してノーベル賞が与えられたのですが、まるで鉱物の中に宇宙があるような構造です。
ウェブサイトから取ってきた内容をちょっと見てください。ロシアではこのシュンガイトを電極に使って様々な治療を行っています。特にホルモン系を活性して若返らしたり、ストレスを取ったり、自律神経を調整したり、チャクラを整えたりといろいろなことに使っています。早く使ってみたいものです。


http://item.rakuten.co.jp/froms-shop/shungite100/

フラーレンは、多数の炭素原子のみで構成される、中空な球状のサッカーボールのようなクラスターの総称である。(1m の10億分の1のサイズ)発見者のロシアの三人の化学的者はノーベル賞を受賞しました。

化学的に非常に安定した構造であり、個々のフラーレンは常温で毎秒およそ100000000から1000000000回転の高速で回転しているという。凄い物体です。

その特殊な性質から、工業、医療(HIV、癌、デトックス、活性酸素除去など多方面)、化粧品(アンチエイジング、美肌)電子素材などあらゆる分野の応用が期待されています。

そのフラーレンを含む石!1992年、ロシアのカレリア共和国産の"炭素鉱物シュンガ石shungite"に C60 が含まれていると報告された。その後京都大学で分析が行われ、2004年 C60 が含まれていると発表された。鉱物の中で唯一フラーレンを含むシュンガイトがどうして形成されたのかは不明であるとされている。(wikiフラーレン参照)

スピリチュアル的には、これは、レオナルドダビンチが追求していた「最高パワーが宿る究極の図形」32面体のバッキーボールと同一なのです。賢者の石とも言われるこの形は、願望をプログラミングしたり、浄化に用いられていました。フラーレン分子の中空の部分にまだ解明されていないパワーが存在しているようです。 その浄化能力と保護能力、神秘の可能性にに注目が集まっている。

フラーレンの合成には真空状態でレーザーを当てたり、プラズマ分解などを行った高度な工程が必要なために、シュンガイトとは隕石由来ではないかという説があります。


放射性物質や電磁波対策に有効とクチコミになっておりますが、直接に作用するのでは無く、有害物質により体内で発生したフリーラジカルを除去する働きがあるようです。

スクエナーコンファレンス無事終了

今回のゴールドコーストのスクエナー コンファレンスではモスクワでペインクリニックをやっている医師らやリトム社の開発メンバーも含めスクエナーファミリーの大集合でした。セミナーの内容は大変理論的だったので面白くもあり理解するのに大変でもありました。今回のロシアの情報は得に慢性疲労、慢性ストレスをどのように改善するかなどスクエナーならではの施術法で早く効果的な治療法を学びました。

急症に対して無論スクエナーは即効性があるのですが、慢性病に対しても大変短期間で回復する手法です。しかし慢性病の場合その場では体感しにくいという問題があり、そこにスクエナー経絡ストレッチを紹介した事でクライアントが体感できる変化を与えられるため治療にモチベーションがあがるという良い効果が生まれます。

このようにロシアの理論と日本の体感の両方が充実したカンファレンスだったと好評。又参加者からはその夜、すぐにマニュアルを元に施術を始めて結果が出るので皆さん大変喜ばれていました。
伝統的なロシアの医療チームのなかには、少し胡散臭そうな目で見る人もいましたが、オーストラリアのセラピスト(セラピストといってもドクターや理学療法士フィジオセラピストなど高度の専門性を持つ人の集まりです。)にはイジー ピージー ジャパニージー テクニックと
絶賛。
カンファレンスで3回の発表の機会をいただきました。

初期の開発者ユーリ・ゴーフィンケル博士は病院の記録を分析したところ、すべての病気に対して85%以上の有効率を示していました。私も高い治癒率を目指してがんばります。皆様もぜひご活用ください。