スクエナーコンファレンス無事終了 | ナチュロパス びんせい

スクエナーコンファレンス無事終了

今回のゴールドコーストのスクエナー コンファレンスではモスクワでペインクリニックをやっている医師らやリトム社の開発メンバーも含めスクエナーファミリーの大集合でした。セミナーの内容は大変理論的だったので面白くもあり理解するのに大変でもありました。今回のロシアの情報は得に慢性疲労、慢性ストレスをどのように改善するかなどスクエナーならではの施術法で早く効果的な治療法を学びました。

急症に対して無論スクエナーは即効性があるのですが、慢性病に対しても大変短期間で回復する手法です。しかし慢性病の場合その場では体感しにくいという問題があり、そこにスクエナー経絡ストレッチを紹介した事でクライアントが体感できる変化を与えられるため治療にモチベーションがあがるという良い効果が生まれます。

このようにロシアの理論と日本の体感の両方が充実したカンファレンスだったと好評。又参加者からはその夜、すぐにマニュアルを元に施術を始めて結果が出るので皆さん大変喜ばれていました。
伝統的なロシアの医療チームのなかには、少し胡散臭そうな目で見る人もいましたが、オーストラリアのセラピスト(セラピストといってもドクターや理学療法士フィジオセラピストなど高度の専門性を持つ人の集まりです。)にはイジー ピージー ジャパニージー テクニックと
絶賛。
カンファレンスで3回の発表の機会をいただきました。

初期の開発者ユーリ・ゴーフィンケル博士は病院の記録を分析したところ、すべての病気に対して85%以上の有効率を示していました。私も高い治癒率を目指してがんばります。皆様もぜひご活用ください。