ナチュロパス びんせい -56ページ目

催芽ブドウ種子エキス

レスベラトロールは数年前大流行しましたが、あるサプリメント会社にこのレスベラトロールで様々な病気が治ったということで多くの問い合わせが来たと言うのです。実は製造過程でちょっと工夫があったのです。芽が出る寸前で抽出することで特殊な成分が生成したのです。 このままでは厚生省に目をつけられそうなので九州大学の小名准教授に研究を依頼したのです。
するとこの成分びっくりしたのは小名先生。
抗がん剤と変わらないほどの効果がありながら正常細胞のミトコンドリアは活性するという画期的な効果が確認されたと言うのです。
これをがんで臨床試験したのは日本ではなくロシア圏。優れた効果にすぐにロシア圏で採用されたのです。
薬事がうるさいのであまり書きませんが、がんの自然療法をしている方にはまさに朗報です。

うっかりしてると日本で使う分がなくなりそうな勢いです。
詳しくはお問い合わせください。

悪夢!心臓疾患の薬の副作用

心臓疾患の薬 βブロッカーという薬があります。この副作用に悪夢というものがあります。
交感神経の受容体でβ受容体だけを選択的にブロックすると血圧が高くならないと言うものです。
ところが選択的だといっても様々な他の器官でもβブロッカーは影響をもたらすのです。

へーと思いながら情報を見ていたのですが心臓病の患者さんでβブロッカーを使っていた方が来たので聞いてみたのです。

そうすると えっ 悪夢って副作用だったんですか?と聞きかえしてきました。
奥様の話によると寝てると寝言は暴力団なみだといいます。
やっぱりこういう隠れた副作用ってあるんですね。

製薬会社は効果を強調するけど、悪い情報はあまり出さないのです。交感神経をブロックしたりするのだから当然糖尿病など代謝障害が起こりやすくなります。

私のところでは、ハーブやサプリメントやスクエナーでアプローチしますが、検査はきちんとするほうがいいですね。現代医療の良いところと自然療法の良いところを自由に使えるといいですね。




ナチュロパス小林びんせいND〜自然療法実践編 連続講座

ミネホリスティック主催の自然療法勉強会です。


日本のナチュロパス(自然療法医)の第一人者である

Binsei Kobayashi ND自然療法実践編 連続講座を開催します。

ナチュロパスとはWHOが定めた教育基準の自然療法師で、ナチュラルドクターとも呼ばれています。

 

小林先生はナチュロパスである他にも日本でも出来る人が数少ないアイオロジー、ロシアの宇宙医療であるスクエナー、オーストラリアのアボリジニ発祥の伝統医療であるワイルドフラワーエッセンス、そのいずれも世界トップレベルのセラピストでもあります。


自然療法に最新の臨床栄養学、解剖生理学、東洋医学、ボディワーク、アイオロジーなど様々な角度からの見方に加え、実際の臨床でつかえるテクニックも伝授致します。

 

*ご家庭でのケアをされるお母様や既にプロとして活躍中の方も必見です。

 

第1回:筋・骨格(痛みと傷)、 耳つぼ①、スクエナー理論と実践

第2回:消化管(肝臓・すい臓)、食事方法、サプリメント①、漢方①

第3回:泌尿器(腎臓)・生殖器、自然療法全般、お灸

第4回:循環器・免疫能、アイオロジー、バイタルサイン、漢方②、サプリメント②

第5回:自律神経、ホルモン、耳つぼ②

第6回:自然療法的診断技術、総まとめ


さらに詳しくはここ