ナチュロパス びんせい -58ページ目

がんの栄養療法

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これから がんの栄養療法の撮影。

捻挫したらRICE or MEAT or SCENAR?

RICE or MEAT or SCENAR

日本ではスポーツで捻挫などしたときRICEという方法が一般的にとられています

RICEとは

Rest 安静

Icing 冷す

Compression 圧迫

Elevation 高くする

さて、このRICEに対して、MEATという処置があります。

MEATとは
痛み止めなど使ってでも動かす方法です。

Movement 動き

Exercise 運動 

Analgesics 鎮痛剤

Treatments 処置 運動療法 

オーストラリアで盲腸の手術をしたときは次の日の朝から歩け歩けでした。
ではどちらがいいのでしょう。ご飯かお肉?ではありませんRICE or  MEAT
さて、これらの効能を比較した表があります。
これをさらに痛みを少なく治癒時間を短縮させるのはSCENARです。
シドニーオリンピックではロシアのチームがこれで出場不能と思われた選手が出場した事からオーストラリアのトレーナーたちが飛びつきました。柔らちゃんもこの時少し受けたようです。

RICE vs MEAT

 

RICE

MEAT

免疫反応

低下

亢進

怪我の周囲の血流

低下

上昇

結合組織の合成

低下

促進

回復速度

遅れる

速まる

関節の動き

低下

上昇

完治

低下

上昇



循環器の薬の副作用

一昨日は町田のエムズカフェでセミナーを開催。
循環器医療と問題点。そして自然療法について話しました。
交感神経やカルシウムチャンネルブロッカーの副作用は代謝障害 糖尿病
抗血栓剤の副作用
サプリメントで33名の心臓移植待ちの患者をL-アルギニンでみな心臓移植が必要でなくなったことなどお話しました。

そのセミナーの帰りがけにいつもお世話になっている方の奥様から電話が入り
ご主人が入院したといいます。

病院に駆けつけると脳出血で意識不明
原因は大動脈瘤の手術後のワーファリンとアスピリンが効き過ぎた為の脳出血と言うことでした。
大きな手術でしたのでワーファリンも必要でしょう。
しかし血栓を防ぐための抗血栓剤ですが副作用は即生死にかかわります。
ワーファリンは良く使われているのですがとて危険なクスリです。
まめな血液検査も必要ですが、あまり行われていないようです。
知らないうちに出来たあざなどがいくつもあるときはすぐ検査かワルファリンの中止が必要です。特に使用後1~2週間は注意が必要です。気がつかないうちに出来たあざは出血傾向を示すものかもしれません。脂肪組織で血栓ができて脂肪組織が壊死することがあります。

ある薬学の権威がワルファリンは10回の血栓を防ぐために1回の出血を犠牲にするクスリというコメントをしていました。ワーファリンの解毒はグレープフルーツ(CYP3A4を阻害する物質は多くの食用ハーブにもある))だけでなく年齢とともに低下する肝臓の解毒能力にもよります。

生理のスタートがはっきりしない、昼過ぎのお茶やコーヒーで眠れなくなるなど、肝臓解毒の遅いサインです。

皆様クスリの服用はくれぐれも気をつけてください。ブロッカーのように頻度の書かれていない副作用にも注意が必要です。