ナチュロパス びんせい -51ページ目

スクエナースポーツ障害

最近スクエナーを使ったスポーツ障害の成功例が多く届いているので解説します。RICE or MEAT と言う考え方がスポーツ障害の治療であります。

RICEとはご存知のとおり
Rest 安静
Icing 冷す
Compression 圧迫
Elevation 高くする
の頭文字でライス療法と言います。

さて、このRICEに対して、MEATという処置があります。

MEATとは痛み止めなど使ってでも動かす方法です。

Movement 動き
Exercise 運動 
Analgesics 鎮痛剤
Treatments 処置 運動療法
この頭文字をとってミートと言うのです。

そしてその効果はと言えば

RICE vs MEAT

 

RICE

MEAT

免疫反応

低下

亢進

怪我の周囲の血流

低下

上昇

結合組織の合成

低下

促進

回復速度

遅れる

速まる

関節の動き

低下

上昇

完治

低下

上昇










表を見れば一目瞭然。MEATのほうがいいですね。ところがMEATは鎮痛剤を注射してもらうなど医師の手を借りなければならず、その場で間に合わないこともままあります。
さてそこで登場するのがスクエナー
スクエナー
の優れているところはすべてのMEAT療法の結果にミートするところです。

先日も止まっているところに後ろから70Km/hでトラックに追突され痛みが取れないと言う青年を施術しました。1回の施術で半年間取れなかった痛みから解放されたと喜んでいました。
スクエナーは異常を正常にして自己治癒を促すデバイスです。

スポーツ障害にスクエナーが大活躍

鹿児島のスクエナーセラピスト 吉留健次さんからの投稿です。

ソフトボールをしているときに負傷。30代男性です。

30分スクエナーでこすっただけです。

1、2、3の写真
障害から1週間後、1回目の施術前

4、5の写真
施術後1週間後。2回目の施術前

このあと、2日後にバトミントンの大会に出ています。

6の写真

2回目の施術から1週間後。3回目の施術前

ブリスベンの大洪水に学ぶボランティアのシステム

ブリスベンの大洪水の事をお話しします。2011年1月大陸内部で大雨が降りその水が集まって河口のブリスベンは、4メートルを超える水位に達しました。水が引くと直ぐに街は自動車の乗り入れを禁止。軍とクイーンズランド州は、直ぐにボランティアの陣頭指揮を執って郊外のショッピングセンターをボランティアの基地にしました。
車で来たボランティアは、そこで受付をしてバスに乗り、必要な人員を必要な場所へ配送し、仕事が終われば、又ショッピングセンターに戻ります。
この様なオーガナイズを僅か数日でやってのけたのです。こんな事を書いたのはどうやって被災地でお手伝い出来るかと思ってのことです。
自分でテントや食料を持っていくボランティアはちょっとハードが高いのと合理的でないからです。