スクエナースポーツ障害 | ナチュロパス びんせい

スクエナースポーツ障害

最近スクエナーを使ったスポーツ障害の成功例が多く届いているので解説します。RICE or MEAT と言う考え方がスポーツ障害の治療であります。

RICEとはご存知のとおり
Rest 安静
Icing 冷す
Compression 圧迫
Elevation 高くする
の頭文字でライス療法と言います。

さて、このRICEに対して、MEATという処置があります。

MEATとは痛み止めなど使ってでも動かす方法です。

Movement 動き
Exercise 運動 
Analgesics 鎮痛剤
Treatments 処置 運動療法
この頭文字をとってミートと言うのです。

そしてその効果はと言えば

RICE vs MEAT

 

RICE

MEAT

免疫反応

低下

亢進

怪我の周囲の血流

低下

上昇

結合組織の合成

低下

促進

回復速度

遅れる

速まる

関節の動き

低下

上昇

完治

低下

上昇










表を見れば一目瞭然。MEATのほうがいいですね。ところがMEATは鎮痛剤を注射してもらうなど医師の手を借りなければならず、その場で間に合わないこともままあります。
さてそこで登場するのがスクエナー
スクエナー
の優れているところはすべてのMEAT療法の結果にミートするところです。

先日も止まっているところに後ろから70Km/hでトラックに追突され痛みが取れないと言う青年を施術しました。1回の施術で半年間取れなかった痛みから解放されたと喜んでいました。
スクエナーは異常を正常にして自己治癒を促すデバイスです。