ブリスベンの大洪水に学ぶボランティアのシステム | ナチュロパス びんせい

ブリスベンの大洪水に学ぶボランティアのシステム

ブリスベンの大洪水の事をお話しします。2011年1月大陸内部で大雨が降りその水が集まって河口のブリスベンは、4メートルを超える水位に達しました。水が引くと直ぐに街は自動車の乗り入れを禁止。軍とクイーンズランド州は、直ぐにボランティアの陣頭指揮を執って郊外のショッピングセンターをボランティアの基地にしました。
車で来たボランティアは、そこで受付をしてバスに乗り、必要な人員を必要な場所へ配送し、仕事が終われば、又ショッピングセンターに戻ります。
この様なオーガナイズを僅か数日でやってのけたのです。こんな事を書いたのはどうやって被災地でお手伝い出来るかと思ってのことです。
自分でテントや食料を持っていくボランティアはちょっとハードが高いのと合理的でないからです。