自分の生理の量って知ってる?
から選んでご紹介します。
先ずオーストラリアの平均を言っても仕方が無いので普通の日本人の情報をココから頂きました。
http://www.seirifujun.net/basic_knowledge01.html
”正常な生理周期
最も理想的な周期は28日周期です。しかし、25~38日の間であれば、正常範囲だといわれます。また、前回の周期に比べ2~3日くらいのズレなら問題はありません。
正常な生理期間
4~5日で終わるというケースが一般的ですが、3~7日の範囲内であれば問題はありません。
正常な経血量(生理時の出血量)
経血量は、1回の生理で50~200gほど。目安として、夜用ナプキンでももれてしまう、貧血を起こしてしまうほど多い、もしくは、2日くらいで終わるほど少ないようであれば注意が必要です。”
このように生理の出血量は個人差が大きく、もしそれでバランスが取れているならその人にとっての正常ということになりますが、お医者さんに行って”最近出血が増えたんですけど”と言ってもどのくらいがその人の正常か判らないのであまり参考にならないことも多いかと思います。
それを家庭で間単に判断出来るツールがあります。
血液の量を生理用品の汚れ具合でおおよその量に換算する方法です。
それを表に(正)マークで書いておけばそのサイクルでのトータルの出血量など生理の状態の変化が良くわかります。
表に20CCのナプキン3枚 ちょい汚れのタンポン3個 血のかたまり10円玉大1個これでその日のトータルは66CCになります。 これをその日ごとに表に書いてゆきます。
婦人科の問題は先ず血を正常にさせることと中国伝統医療では言います。
これを普段からつける習慣をつけて、何が自分の正常か、より具体的につかむと具合が悪くなってきたことがすぐわかります。悪くなってからでは比較の仕様が無いので良いときから習慣付けてはいかがでしょうか?
http://www.nzgg.org.nz/guidelines/0032/Bleeding_chart.pdf
Higham et al, (1990), Assessment ofmenstrual blood loss using a pictorial chart, British Journal of Obstetrics& Gynaecology, 97, pp734-739. Reproduced with permission
やっぱり夏はダイエット
もう70過ぎのDr.Joeはなんと血管年齢16歳とか。
もともと特殊な糖を吸収できない氏の血管年齢は37歳当時なんと80歳以上で、すでに石灰化が始まっていました。現代医学では血管の老化は非可逆性ということですが、そこであきらめなかったDr.Joeはその当時研究が始まったばかりのL-アルギニンを摂ったのでした。しばらくして同じ技師にCTを取ってもらうとどこにも心臓の問題を見つけることは出来なかったのです。石灰化もなくなっていたわけです。そこで気をよくした博士は彼の患者にL-アルギニンを摂らせ始めました。
L-アルギニンの働きで血管が若返るのですが、彼の糖尿病患者は1991年から9年間ではじめ30%以上いた循環器の疾患(心臓病、脳梗塞)を含む。) がなんと1%以下になりその間循環器の問題で死亡した人が1人もいないのです。
それじゃあL-アルギニンだけとってりゃ安心と思いきや、やはり1日の摂取するカロリー、野菜をふやしてや運動もして、もし心臓病の家系なら葉酸などリスクを下げるサプリもとる。といった調子で戦中派のDr.Joeは、運動も大好き!食べ物も大変気をつけている実践派のドクターです。やれやれ結局はきちんとした生活習慣が何よりも大切という結論なのでした。わかっちゃいるけど日本に来てからすかっりなまけ癖がついてしまったのでここで気を入れ替えてと思ったしだいです。
運動派みんなに必要です。やれやれ(*゚.゚)ゞ
先週は2日だけ野菜ジュース ダイエットを皮切りに(これだけでベルトの穴1つは優にへこみました。)これからは少しは考えて飯を食おうと心に決めたのでした。
さて血糖値を安定させるためには、低GI食品 を摂ればよいのですがそれだけでは完全ではないのです!
そう, 1日の総摂取カロリーが大切なのです。
でもなかなか食べたものの熱量を管理するのは大変です。そこでこんなソフト を見つけました。天下のヤクルトのおまけソフトです。
けっこう使いやすく見やすいのでダイエットを計画中の方や糖尿病の管理をされる方はぜひ使ってみてはいかがでしょうか?
さて皆様も元気で長生きするために早いうちから運動と正しいダイエット,
必要ならサプリメントを取ってくださいね。
