ケアンズで夏休み
さて少しお休みをしていました。ごめんね
ケアンズの子供たちにあってきました
さて早速問題です。 木の上にある緑色のボールみたいなやつ これはいったいなんでしょう?
この写真のやつはフットボールの大きさぐらいです。 答えは最後のほうで書きますね。
シドニーとは違い、大変小さな田舎町。子供たちにはとても良い環境に見えました。
まー結局オヤジは子供たちに遊んでもらってたわけです。
子供たちと筆者
ケアンズは周りが山で囲まれていて山の中はこのとおり、きれいな水が湧き出るところなんです。(海と山のある良いところでした。真冬でしたがこの日は27度もありました。)
もっとおくに入ればバラマンディという大型の淡水魚「おいしい魚です」もいます。
yarrabahの居住区 きれいなオーストラリア式の町ですが、実はこのほかに林の中に住んでいる人たちも大勢います。
娘が「写真 真ん中」ケアンズの入り江の反対にあるアボリジニ居住区の仕事を頼まれて子供たちはケアンズに来たんですが、実際に居住区に入るとアボリジニだけ。
裸馬(鞍などつけていない)にまたがった真っ黒な子供たちや、林の中でテント暮らしをするアボリジニの家族たちがあちらこちらに点々と見えるといった感じ。
ここでほんとに仕事するの? と聞き返したほどオヤジはカルチャーショック
まー住めば都 私もケアンズにいる間中 毎日3~5人ぐらい治療していましたので、もっと年取ったらここで治療院を開いてもいいかなー
さて今日の問題の答えです
グリーンアンツの巣でした
おなかの緑の部分はアボリジニのブッシュ・タッカー(森の食い物です。しかしあの攻撃的なありを良く食べるものだと感心)
さてもっと感心したのはその巣のつくり方。 木の葉の部分を粘る液でじかに貼り付けて作るんです。
木にまだくっついているので葉っぱは青いまま。 水分をいつも補給できるので中はけっこう涼しいはずです。
そうなんです。エコハウスだったんですねー

ケアンズの子供たちにあってきました

さて早速問題です。 木の上にある緑色のボールみたいなやつ これはいったいなんでしょう?
この写真のやつはフットボールの大きさぐらいです。 答えは最後のほうで書きますね。
シドニーとは違い、大変小さな田舎町。子供たちにはとても良い環境に見えました。
まー結局オヤジは子供たちに遊んでもらってたわけです。
子供たちと筆者
ケアンズは周りが山で囲まれていて山の中はこのとおり、きれいな水が湧き出るところなんです。(海と山のある良いところでした。真冬でしたがこの日は27度もありました。)
もっとおくに入ればバラマンディという大型の淡水魚「おいしい魚です」もいます。
yarrabahの居住区 きれいなオーストラリア式の町ですが、実はこのほかに林の中に住んでいる人たちも大勢います。
娘が「写真 真ん中」ケアンズの入り江の反対にあるアボリジニ居住区の仕事を頼まれて子供たちはケアンズに来たんですが、実際に居住区に入るとアボリジニだけ。
裸馬(鞍などつけていない)にまたがった真っ黒な子供たちや、林の中でテント暮らしをするアボリジニの家族たちがあちらこちらに点々と見えるといった感じ。
ここでほんとに仕事するの? と聞き返したほどオヤジはカルチャーショック

まー住めば都 私もケアンズにいる間中 毎日3~5人ぐらい治療していましたので、もっと年取ったらここで治療院を開いてもいいかなー

さて今日の問題の答えです
グリーンアンツの巣でした
おなかの緑の部分はアボリジニのブッシュ・タッカー(森の食い物です。しかしあの攻撃的なありを良く食べるものだと感心)
さてもっと感心したのはその巣のつくり方。 木の葉の部分を粘る液でじかに貼り付けて作るんです。
木にまだくっついているので葉っぱは青いまま。 水分をいつも補給できるので中はけっこう涼しいはずです。
そうなんです。エコハウスだったんですねー
細胞の寿命
汚れた腸が病気をつくる。バーナードジェンセン著 という本をブックオフで見つけてきました。バーナードジェンセンといえば虹彩学の創始者とも言える人です。 本の中でクレンジングの重要性を示す実験があったので、ちょっと紹介しましょう。 ロックフェラー医学研究所で鳥の雛の心臓の組織を培養液に保存しどのくらい生きるか実験しました。なんと29年間生き続けました。組織が死んだのは培養液を交換し忘れたためで、自家中毒を起こしたのが原因でした。
さてわれわれの体は細胞をきれいな環境で生かしているのでしょうか?
何が入っているんだろ? でも体に悪そう
さまざまな薬品、食品添加物、タバコやアルコールの培養液の中で、細胞はどのくらい生きられるのでしょう? ここで忘れていけないのは、消化器です。ウンチがちゃんと出ていない、ガスが出やすい、このような腸内環境は、毒を自分で作り出し、細胞に害を与えます。
お風呂で何気におならをして上がってきたあぶく(へだま)のにおいをかいだことのない人はあまりいないと思いますが、何気に刺激臭がとれ、鼻の前でぱちんと割れたわりにはマイルドだなーと感じた人は多いと思います。
そうです!おならは水に溶けやすいんですね。おならを十分に溶かした培養液で細胞を培養したらいかがでしょう。あまり良い環境ではなさそうですよね。それが腸内をきれいにする意味でもあります。さもないとおならは再び体に吸収され、あなたの細胞はくさい培養液の中で生きることになります。(便秘も同じだよ~ん)
腸内菌が健康だとあまりにおいはしません。
そういえばこんな記事があったっけ。
渡辺正行が愛犬を連れてきた時、高田は突然その犬の前でパンツを脱ぎ、鼻めがけて放屁。
飼い主の渡辺が「犬の嗅覚は人間の百倍とも言われるんですよ! 何てことするんですか!」 と激怒。 その犬は2日後に急逝した。

さてわれわれの体は細胞をきれいな環境で生かしているのでしょうか?
何が入っているんだろ? でも体に悪そう
さまざまな薬品、食品添加物、タバコやアルコールの培養液の中で、細胞はどのくらい生きられるのでしょう? ここで忘れていけないのは、消化器です。ウンチがちゃんと出ていない、ガスが出やすい、このような腸内環境は、毒を自分で作り出し、細胞に害を与えます。
お風呂で何気におならをして上がってきたあぶく(へだま)のにおいをかいだことのない人はあまりいないと思いますが、何気に刺激臭がとれ、鼻の前でぱちんと割れたわりにはマイルドだなーと感じた人は多いと思います。
そうです!おならは水に溶けやすいんですね。おならを十分に溶かした培養液で細胞を培養したらいかがでしょう。あまり良い環境ではなさそうですよね。それが腸内をきれいにする意味でもあります。さもないとおならは再び体に吸収され、あなたの細胞はくさい培養液の中で生きることになります。(便秘も同じだよ~ん)

腸内菌が健康だとあまりにおいはしません。
そういえばこんな記事があったっけ。
渡辺正行が愛犬を連れてきた時、高田は突然その犬の前でパンツを脱ぎ、鼻めがけて放屁。
飼い主の渡辺が「犬の嗅覚は人間の百倍とも言われるんですよ! 何てことするんですか!」 と激怒。 その犬は2日後に急逝した。

尿道炎
尿道炎は尿道に細菌などが入り込み炎症を起こす病気です。排尿時に激痛が走る厄介なやつです。特に新しいパートナーができた後など、あまり免疫のない菌が体に入るために起こることも間々あります。
靴のにおいも細菌の働きです。こんなところにはアロマセラピーのエッセンシャルオイルで殺菌しておくのが効果的です。
さて治療法ですが、まずは免疫を強化する。さぷりですとビタミンC を1時間に1グラム、 亜鉛3倍量、クランベリージュース、L-アルギニン 6g/日
ここでなぜアルギニン?と思った人は多いかと思います。 尿道炎の患者の尿道の一酸化窒素の分泌が悪いことがわかっていますが L-アルギニンを経口摂取することで効率よく一酸化窒素が分泌され、痛みや、炎症が軽減することがわかっています。
にんにくは体の内側で起こる感染には大変よく効きます。これはにんにく中のアリシンに強い殺菌効果があるためです。風のときも使いますが、お友達などに迷惑がかからないようにしないとね!
尿道炎の最中は肉、砂糖、穀物を減らし、野菜などアルカリ食品を増やします。
クランベリージュースは昔からよく尿道炎に使われています。尿道の殺菌をします。
何もないときは緑茶で代用しましょう。
さてここで面白い治療法を紹介しましょう。お灸です。
口の両端を渡すように1文字に紐を渡し、その長さを尾骨の先端から上に伸ばし点をつけます。次に中央を鼻の下につくように持ち上げます。ちょうどへの字に紐が置けるようになります。(ひげみたいになる) そして紐の中央を先ほどの点持ってきて、紐の両側に点をつけます。各点17そう灸をすると、大変効果があります。(名灸穴の研究 深谷伊三郎)
慢性尿道炎については、おなかの中から調整します。もしカンジタ症などあるときは、これを徹底して治さなければいけません。カンジタ菌は水虫みたいなやつですので大変時間がかかりますが、やっつけておかないと何度もいやな思いをします。