尿道炎
尿道炎は尿道に細菌などが入り込み炎症を起こす病気です。排尿時に激痛が走る厄介なやつです。特に新しいパートナーができた後など、あまり免疫のない菌が体に入るために起こることも間々あります。
靴のにおいも細菌の働きです。こんなところにはアロマセラピーのエッセンシャルオイルで殺菌しておくのが効果的です。
さて治療法ですが、まずは免疫を強化する。さぷりですとビタミンC を1時間に1グラム、 亜鉛3倍量、クランベリージュース、L-アルギニン 6g/日
ここでなぜアルギニン?と思った人は多いかと思います。 尿道炎の患者の尿道の一酸化窒素の分泌が悪いことがわかっていますが L-アルギニンを経口摂取することで効率よく一酸化窒素が分泌され、痛みや、炎症が軽減することがわかっています。
にんにくは体の内側で起こる感染には大変よく効きます。これはにんにく中のアリシンに強い殺菌効果があるためです。風のときも使いますが、お友達などに迷惑がかからないようにしないとね!
尿道炎の最中は肉、砂糖、穀物を減らし、野菜などアルカリ食品を増やします。
クランベリージュースは昔からよく尿道炎に使われています。尿道の殺菌をします。
何もないときは緑茶で代用しましょう。
さてここで面白い治療法を紹介しましょう。お灸です。
口の両端を渡すように1文字に紐を渡し、その長さを尾骨の先端から上に伸ばし点をつけます。次に中央を鼻の下につくように持ち上げます。ちょうどへの字に紐が置けるようになります。(ひげみたいになる) そして紐の中央を先ほどの点持ってきて、紐の両側に点をつけます。各点17そう灸をすると、大変効果があります。(名灸穴の研究 深谷伊三郎)
慢性尿道炎については、おなかの中から調整します。もしカンジタ症などあるときは、これを徹底して治さなければいけません。カンジタ菌は水虫みたいなやつですので大変時間がかかりますが、やっつけておかないと何度もいやな思いをします。