メディアのスポンサー依存が民主主義の崩壊へ
全米最悪FOXニュースの偏向ぶり
“メディアは客観的事実を伝えなければもはや民主主義は崩壊”していると言うFOXニュースを批判した内容。さて日本ではどうでしょう。
先ずメディアのスポンサー保護をしていると考えればほぼ全く客観性はありません
原発の時は顕著でしたね。
電力会社を守るためにメディアは政府と一緒になって苦しい選択をとっていました。
日本でNo.1の内視鏡技術を持つ掛谷先生はその検査結果から乳製品を摂るべきでないといいます。
しかしテレビから内視鏡技術の出演依頼が来るとき乳製品ノ批判はしないように釘を刺されるといいます。
ややこしいからもうテレビには出ないと言っていました。
これはテレビ局のスポンサーの多くが大手乳製品会社(ほとんどの製菓会社)をスポンサーにしているからです。
製薬会社に関しても大口のスポンサーといわざる得ないでしょう。
ホメオパシーの死亡事故ではそれまで積極的に紹介していた局が批判に周り(根拠もずれて)ました。
政治に関してはどちらに風向きが変わるかわからないので風見鶏状態。
この情報時代に正確に判断できる情報を流さないなら日本の民主主義は終わっていると言わざる得ませんね
まあ歴史的に見て情報操作で大衆を動かしているのだけれど。
今の日本は大きな方向性を持つための情報を流しているのではなく利権と慣習を守るための権力の乱用ですね
原発も嫌だと言わなければやがて利益の出るほうに流れるし
みんながいいと思ったことを進んでやらなければいけない時代になった来たようです。
どこにいけばいいかって? それよりどこに行きたいかってことだにゃ
シルバーメダリスト永田選手とお話
昨夜のお話友達になってくれたのはシドニーオリンピックメダリストの永田克彦選手
とまさとみよう子ちゃん
永田 さんは筋肉の話をしたら止まらないという一本気な方ですがところがどっこいウェブサイトも自分で作るというサイバーレスラー(なんと言う造語) 今は格闘技ジム レッスルウィンの代表
よう子ちゃん はかわいい顔して合気道有段者。最近は海外旅行にはまっているとか。ともかくニコニコつまらないおじさんの話を聞いてくれるいい子です。実は執筆活動や人気セミナーなどを持つすっカーンと抜けた陽気さのお嬢さん。
さて昨夜はアルギニンの話しで盛り上がってしまいました。
サプリメントは自分で体感する物を使うという徹底した職人気質。
実はこのエリアはどちらかと言えばデスクワークの私には判らない話なのでついつい質問攻めにしてしまいました。
彼はアルギニンのサプリメンテーションをしており一般に5gを超えると大量というのですが永田 さんの摂取はアメリカ並みの5~15g。これだけ摂ると疲労感、持久力、運動能力などが全く変わるといいます。永田 さんの使っているのは私も一般に薦めているプロアルギ9プラス。臨床の多さから循環器ではこれを超えるものはありません。
もちろんWADA認証でドーピングになりません。
事実アメリカのオリンピック選手たちのサプリメンテーションはアルギニン+シトルリン+抗酸化物質の形でアルギニンの量だけで15~20g摂取するといいます。(北京ではすべての選手が摂っていたといいます)
なぜたかがアミノ酸がここまで効果があるのかといえば血管内皮から発生させる一酸化窒素の働きによります。実は筋肉疲労も血行がよければ継続的に酸素の供給がなされ乳酸などの筋肉の働きを阻害する物質の排除が円滑に進みます。またその血行をサポートする心臓の冠動脈の血行の改善についてはすでに多くの証拠があります。ミトコンドリアに対する働きもあるですがまだ読みきっていないのでパス。
運動によって血管内皮は改善され血管拡張が起きるのですがスポーツマンはすでに血管拡張起きている状態です。そこでスポーツマンに起きてくるのは運動によりNOが消費され血管収縮がおき運動能力の限界が起きるというのです。そこに外部から窒素分子を保有するアミノ酸で一酸化窒素を補給することで筋肉疲労が起きにくくなるといいます。
分岐アミノ酸が日本では注目されていますが、これは筋肉を構成するアミノ酸だからです。アルギニンの機序は全く違います。実は僕自身1年前までアルギニンのスポーツマンに対するベネフィットは成長ホルモンだと思っていました。しかし多くのケースで即効性があるのを成長ホルモンでは説明しかねると思っていたのです。
さて誰がどのサプリを使っているかといえばこの辺の事情は実は国家機密の範疇に入りなかなか出てきません。通常はサプライヤとの契約などによるのですがアルギニンに関しては今のところ他国に内緒で差をつけるための国家機密だとDr.Joeは言います。(ちなみに彼のアルギニンフォーミュラはUS北京選手団の60%だと内緒で聞きました)内緒というのはアメリカの都合で日本では都合がいいので言わなきゃいけないかね?
そんな中でぼくの知っている我が第2の祖国オーストラリア出身のゴールドメダリストのスノーボーダー トーラ・ブライト はシナジー社のプロアルギ9プラスを摂っていると公表していましたがもう一つ彼女はロシアの宇宙時代の治療器スクエナー も愛用しています。こちらも練習の前後に使うことで約10%運動能力が向上すると開発者のレヴェンコ教授はいいます。
このかわいいプロスポーツの女王が僕のお勧めの2つを使っているというのはうれしい限りでです。
リファレンス
アルギニン+抗酸化物はシニアのサイクリストの嫌気性代謝閾値は16.7%の増加した。 Journal of the International Society of Sports Nutrition 2010, 7:13
アルギニン+抗酸化物 の摂取を4週間の継続で22.4%疲労限界 (PWCft) が向上した。又Journal of Strength and Conditioning Research; May 2010; 24, 5; ProQuest Science Journals
pg. 1306
さて最後にこの永田さんの実兄はプロレスラーの永田裕志さん サラブレットの家系なんですね。こちらでもやはりアルギニンのサプリ(こちらでもプロアルギ9+)を積極的に提唱しています。しかし格闘技は激しいスポーツですね。アルギニンのサプリメンテーションでどの様な成果が出るか興味深々。
ちなみによー子ちゃんはマクロバイオ的粗食とか それが大事なんだよね。特に腸には。今度もっとはなし聞かないと・・そういえば話の聞き上手なよー子ちゃんはマナーの先生でもあったんだっけ。さすがおじさんの扱いがうまいわけだ。
永田 さんは筋肉の話をしたら止まらないという一本気な方ですがところがどっこいウェブサイトも自分で作るというサイバーレスラー(なんと言う造語) 今は格闘技ジム レッスルウィンの代表
よう子ちゃん はかわいい顔して合気道有段者。最近は海外旅行にはまっているとか。ともかくニコニコつまらないおじさんの話を聞いてくれるいい子です。実は執筆活動や人気セミナーなどを持つすっカーンと抜けた陽気さのお嬢さん。
さて昨夜はアルギニンの話しで盛り上がってしまいました。
サプリメントは自分で体感する物を使うという徹底した職人気質。
実はこのエリアはどちらかと言えばデスクワークの私には判らない話なのでついつい質問攻めにしてしまいました。
彼はアルギニンのサプリメンテーションをしており一般に5gを超えると大量というのですが永田 さんの摂取はアメリカ並みの5~15g。これだけ摂ると疲労感、持久力、運動能力などが全く変わるといいます。永田 さんの使っているのは私も一般に薦めているプロアルギ9プラス。臨床の多さから循環器ではこれを超えるものはありません。
もちろんWADA認証でドーピングになりません。
事実アメリカのオリンピック選手たちのサプリメンテーションはアルギニン+シトルリン+抗酸化物質の形でアルギニンの量だけで15~20g摂取するといいます。(北京ではすべての選手が摂っていたといいます)
なぜたかがアミノ酸がここまで効果があるのかといえば血管内皮から発生させる一酸化窒素の働きによります。実は筋肉疲労も血行がよければ継続的に酸素の供給がなされ乳酸などの筋肉の働きを阻害する物質の排除が円滑に進みます。またその血行をサポートする心臓の冠動脈の血行の改善についてはすでに多くの証拠があります。ミトコンドリアに対する働きもあるですがまだ読みきっていないのでパス。
運動によって血管内皮は改善され血管拡張が起きるのですがスポーツマンはすでに血管拡張起きている状態です。そこでスポーツマンに起きてくるのは運動によりNOが消費され血管収縮がおき運動能力の限界が起きるというのです。そこに外部から窒素分子を保有するアミノ酸で一酸化窒素を補給することで筋肉疲労が起きにくくなるといいます。
分岐アミノ酸が日本では注目されていますが、これは筋肉を構成するアミノ酸だからです。アルギニンの機序は全く違います。実は僕自身1年前までアルギニンのスポーツマンに対するベネフィットは成長ホルモンだと思っていました。しかし多くのケースで即効性があるのを成長ホルモンでは説明しかねると思っていたのです。
さて誰がどのサプリを使っているかといえばこの辺の事情は実は国家機密の範疇に入りなかなか出てきません。通常はサプライヤとの契約などによるのですがアルギニンに関しては今のところ他国に内緒で差をつけるための国家機密だとDr.Joeは言います。(ちなみに彼のアルギニンフォーミュラはUS北京選手団の60%だと内緒で聞きました)内緒というのはアメリカの都合で日本では都合がいいので言わなきゃいけないかね?
そんな中でぼくの知っている我が第2の祖国オーストラリア出身のゴールドメダリストのスノーボーダー トーラ・ブライト はシナジー社のプロアルギ9プラスを摂っていると公表していましたがもう一つ彼女はロシアの宇宙時代の治療器スクエナー も愛用しています。こちらも練習の前後に使うことで約10%運動能力が向上すると開発者のレヴェンコ教授はいいます。
このかわいいプロスポーツの女王が僕のお勧めの2つを使っているというのはうれしい限りでです。
リファレンス
アルギニン+抗酸化物はシニアのサイクリストの嫌気性代謝閾値は16.7%の増加した。 Journal of the International Society of Sports Nutrition 2010, 7:13
アルギニン+抗酸化物 の摂取を4週間の継続で22.4%疲労限界 (PWCft) が向上した。又Journal of Strength and Conditioning Research; May 2010; 24, 5; ProQuest Science Journals
pg. 1306
さて最後にこの永田さんの実兄はプロレスラーの永田裕志さん サラブレットの家系なんですね。こちらでもやはりアルギニンのサプリ(こちらでもプロアルギ9+)を積極的に提唱しています。しかし格闘技は激しいスポーツですね。アルギニンのサプリメンテーションでどの様な成果が出るか興味深々。
ちなみによー子ちゃんはマクロバイオ的粗食とか それが大事なんだよね。特に腸には。今度もっとはなし聞かないと・・そういえば話の聞き上手なよー子ちゃんはマナーの先生でもあったんだっけ。さすがおじさんの扱いがうまいわけだ。
アイオロジーとスクエナーセラピー
子宮頸がん IIb
治療前 4回の治療後
治療前 4回の治療後
施療:スクエナーセラピー4回(3P6P、カーラーゾーン、腹部ゾーン、生殖器ゾーン)
胃の機能の低下はリースの内側Aの部分(瞳の外側から虹彩中央付近まで)の暗色は胃の機能低下を表します。食前の梅エキスを薦めた。梅エキスの胃の活性作用、抗腫瘍作用、胃酸促進作用で低下している胃をサポートさせる。(コロノスコピーで慢性的に胃弱を確認)
問題の子宮頚部の腫瘍のサインは特に見られなかったが迂回するような血管、ワブリーフォーク(腫瘍のサイン?)が直腸付近で見られた。C
スクエナーで4回施術(1回40分)その後エナジーブランケットを利用(10分から30分)
スクエナーの施術でこの問題を示唆する血管がほぼ喪失した。C2
Dに見える薄茶の点状ステインはバクテリアなどのパラサイトの影響のときに特に見られるがBやDに見られるようにかなりきれいになった。おそらくスクエナーセラピーにより自己治癒が進み細菌などの数が減ったためと思われる。
そのほか梅エキス、有機ゲルマニウム、L-アルギニンを主にしたサプリメンテーションで腫瘍マーカーを見ながら主に免疫力を上げることで対応する。
コロノスコピーでは憩室などの異常があるかと心配していたのですが、ポリープがわずかにあるほかは大変きれいな腸相でした。問題は癌になる前の食生活だったのかも知れません。しかし雑菌に拠る体内の汚染はスクエナー治療前と後で大きく変わりました。 5年前に受けた放射線治療で大腸はいまだにダメージを受けているのが大腸内視鏡でわかりました。