メディアのスポンサー依存が民主主義の崩壊へ
全米最悪FOXニュースの偏向ぶり
“メディアは客観的事実を伝えなければもはや民主主義は崩壊”していると言うFOXニュースを批判した内容。さて日本ではどうでしょう。
先ずメディアのスポンサー保護をしていると考えればほぼ全く客観性はありません
原発の時は顕著でしたね。
電力会社を守るためにメディアは政府と一緒になって苦しい選択をとっていました。
日本でNo.1の内視鏡技術を持つ掛谷先生はその検査結果から乳製品を摂るべきでないといいます。
しかしテレビから内視鏡技術の出演依頼が来るとき乳製品ノ批判はしないように釘を刺されるといいます。
ややこしいからもうテレビには出ないと言っていました。
これはテレビ局のスポンサーの多くが大手乳製品会社(ほとんどの製菓会社)をスポンサーにしているからです。
製薬会社に関しても大口のスポンサーといわざる得ないでしょう。
ホメオパシーの死亡事故ではそれまで積極的に紹介していた局が批判に周り(根拠もずれて)ました。
政治に関してはどちらに風向きが変わるかわからないので風見鶏状態。
この情報時代に正確に判断できる情報を流さないなら日本の民主主義は終わっていると言わざる得ませんね
まあ歴史的に見て情報操作で大衆を動かしているのだけれど。
今の日本は大きな方向性を持つための情報を流しているのではなく利権と慣習を守るための権力の乱用ですね
原発も嫌だと言わなければやがて利益の出るほうに流れるし
みんながいいと思ったことを進んでやらなければいけない時代になった来たようです。
どこにいけばいいかって? それよりどこに行きたいかってことだにゃ