シルバーメダリスト永田選手とお話
昨夜のお話友達になってくれたのはシドニーオリンピックメダリストの永田克彦選手
とまさとみよう子ちゃん
永田 さんは筋肉の話をしたら止まらないという一本気な方ですがところがどっこいウェブサイトも自分で作るというサイバーレスラー(なんと言う造語) 今は格闘技ジム レッスルウィンの代表
よう子ちゃん はかわいい顔して合気道有段者。最近は海外旅行にはまっているとか。ともかくニコニコつまらないおじさんの話を聞いてくれるいい子です。実は執筆活動や人気セミナーなどを持つすっカーンと抜けた陽気さのお嬢さん。
さて昨夜はアルギニンの話しで盛り上がってしまいました。
サプリメントは自分で体感する物を使うという徹底した職人気質。
実はこのエリアはどちらかと言えばデスクワークの私には判らない話なのでついつい質問攻めにしてしまいました。
彼はアルギニンのサプリメンテーションをしており一般に5gを超えると大量というのですが永田 さんの摂取はアメリカ並みの5~15g。これだけ摂ると疲労感、持久力、運動能力などが全く変わるといいます。永田 さんの使っているのは私も一般に薦めているプロアルギ9プラス。臨床の多さから循環器ではこれを超えるものはありません。
もちろんWADA認証でドーピングになりません。
事実アメリカのオリンピック選手たちのサプリメンテーションはアルギニン+シトルリン+抗酸化物質の形でアルギニンの量だけで15~20g摂取するといいます。(北京ではすべての選手が摂っていたといいます)
なぜたかがアミノ酸がここまで効果があるのかといえば血管内皮から発生させる一酸化窒素の働きによります。実は筋肉疲労も血行がよければ継続的に酸素の供給がなされ乳酸などの筋肉の働きを阻害する物質の排除が円滑に進みます。またその血行をサポートする心臓の冠動脈の血行の改善についてはすでに多くの証拠があります。ミトコンドリアに対する働きもあるですがまだ読みきっていないのでパス。
運動によって血管内皮は改善され血管拡張が起きるのですがスポーツマンはすでに血管拡張起きている状態です。そこでスポーツマンに起きてくるのは運動によりNOが消費され血管収縮がおき運動能力の限界が起きるというのです。そこに外部から窒素分子を保有するアミノ酸で一酸化窒素を補給することで筋肉疲労が起きにくくなるといいます。
分岐アミノ酸が日本では注目されていますが、これは筋肉を構成するアミノ酸だからです。アルギニンの機序は全く違います。実は僕自身1年前までアルギニンのスポーツマンに対するベネフィットは成長ホルモンだと思っていました。しかし多くのケースで即効性があるのを成長ホルモンでは説明しかねると思っていたのです。
さて誰がどのサプリを使っているかといえばこの辺の事情は実は国家機密の範疇に入りなかなか出てきません。通常はサプライヤとの契約などによるのですがアルギニンに関しては今のところ他国に内緒で差をつけるための国家機密だとDr.Joeは言います。(ちなみに彼のアルギニンフォーミュラはUS北京選手団の60%だと内緒で聞きました)内緒というのはアメリカの都合で日本では都合がいいので言わなきゃいけないかね?
そんな中でぼくの知っている我が第2の祖国オーストラリア出身のゴールドメダリストのスノーボーダー トーラ・ブライト はシナジー社のプロアルギ9プラスを摂っていると公表していましたがもう一つ彼女はロシアの宇宙時代の治療器スクエナー も愛用しています。こちらも練習の前後に使うことで約10%運動能力が向上すると開発者のレヴェンコ教授はいいます。
このかわいいプロスポーツの女王が僕のお勧めの2つを使っているというのはうれしい限りでです。
リファレンス
アルギニン+抗酸化物はシニアのサイクリストの嫌気性代謝閾値は16.7%の増加した。 Journal of the International Society of Sports Nutrition 2010, 7:13
アルギニン+抗酸化物 の摂取を4週間の継続で22.4%疲労限界 (PWCft) が向上した。又Journal of Strength and Conditioning Research; May 2010; 24, 5; ProQuest Science Journals
pg. 1306
さて最後にこの永田さんの実兄はプロレスラーの永田裕志さん サラブレットの家系なんですね。こちらでもやはりアルギニンのサプリ(こちらでもプロアルギ9+)を積極的に提唱しています。しかし格闘技は激しいスポーツですね。アルギニンのサプリメンテーションでどの様な成果が出るか興味深々。
ちなみによー子ちゃんはマクロバイオ的粗食とか それが大事なんだよね。特に腸には。今度もっとはなし聞かないと・・そういえば話の聞き上手なよー子ちゃんはマナーの先生でもあったんだっけ。さすがおじさんの扱いがうまいわけだ。
永田 さんは筋肉の話をしたら止まらないという一本気な方ですがところがどっこいウェブサイトも自分で作るというサイバーレスラー(なんと言う造語) 今は格闘技ジム レッスルウィンの代表
よう子ちゃん はかわいい顔して合気道有段者。最近は海外旅行にはまっているとか。ともかくニコニコつまらないおじさんの話を聞いてくれるいい子です。実は執筆活動や人気セミナーなどを持つすっカーンと抜けた陽気さのお嬢さん。
さて昨夜はアルギニンの話しで盛り上がってしまいました。
サプリメントは自分で体感する物を使うという徹底した職人気質。
実はこのエリアはどちらかと言えばデスクワークの私には判らない話なのでついつい質問攻めにしてしまいました。
彼はアルギニンのサプリメンテーションをしており一般に5gを超えると大量というのですが永田 さんの摂取はアメリカ並みの5~15g。これだけ摂ると疲労感、持久力、運動能力などが全く変わるといいます。永田 さんの使っているのは私も一般に薦めているプロアルギ9プラス。臨床の多さから循環器ではこれを超えるものはありません。
もちろんWADA認証でドーピングになりません。
事実アメリカのオリンピック選手たちのサプリメンテーションはアルギニン+シトルリン+抗酸化物質の形でアルギニンの量だけで15~20g摂取するといいます。(北京ではすべての選手が摂っていたといいます)
なぜたかがアミノ酸がここまで効果があるのかといえば血管内皮から発生させる一酸化窒素の働きによります。実は筋肉疲労も血行がよければ継続的に酸素の供給がなされ乳酸などの筋肉の働きを阻害する物質の排除が円滑に進みます。またその血行をサポートする心臓の冠動脈の血行の改善についてはすでに多くの証拠があります。ミトコンドリアに対する働きもあるですがまだ読みきっていないのでパス。
運動によって血管内皮は改善され血管拡張が起きるのですがスポーツマンはすでに血管拡張起きている状態です。そこでスポーツマンに起きてくるのは運動によりNOが消費され血管収縮がおき運動能力の限界が起きるというのです。そこに外部から窒素分子を保有するアミノ酸で一酸化窒素を補給することで筋肉疲労が起きにくくなるといいます。
分岐アミノ酸が日本では注目されていますが、これは筋肉を構成するアミノ酸だからです。アルギニンの機序は全く違います。実は僕自身1年前までアルギニンのスポーツマンに対するベネフィットは成長ホルモンだと思っていました。しかし多くのケースで即効性があるのを成長ホルモンでは説明しかねると思っていたのです。
さて誰がどのサプリを使っているかといえばこの辺の事情は実は国家機密の範疇に入りなかなか出てきません。通常はサプライヤとの契約などによるのですがアルギニンに関しては今のところ他国に内緒で差をつけるための国家機密だとDr.Joeは言います。(ちなみに彼のアルギニンフォーミュラはUS北京選手団の60%だと内緒で聞きました)内緒というのはアメリカの都合で日本では都合がいいので言わなきゃいけないかね?
そんな中でぼくの知っている我が第2の祖国オーストラリア出身のゴールドメダリストのスノーボーダー トーラ・ブライト はシナジー社のプロアルギ9プラスを摂っていると公表していましたがもう一つ彼女はロシアの宇宙時代の治療器スクエナー も愛用しています。こちらも練習の前後に使うことで約10%運動能力が向上すると開発者のレヴェンコ教授はいいます。
このかわいいプロスポーツの女王が僕のお勧めの2つを使っているというのはうれしい限りでです。
リファレンス
アルギニン+抗酸化物はシニアのサイクリストの嫌気性代謝閾値は16.7%の増加した。 Journal of the International Society of Sports Nutrition 2010, 7:13
アルギニン+抗酸化物 の摂取を4週間の継続で22.4%疲労限界 (PWCft) が向上した。又Journal of Strength and Conditioning Research; May 2010; 24, 5; ProQuest Science Journals
pg. 1306
さて最後にこの永田さんの実兄はプロレスラーの永田裕志さん サラブレットの家系なんですね。こちらでもやはりアルギニンのサプリ(こちらでもプロアルギ9+)を積極的に提唱しています。しかし格闘技は激しいスポーツですね。アルギニンのサプリメンテーションでどの様な成果が出るか興味深々。
ちなみによー子ちゃんはマクロバイオ的粗食とか それが大事なんだよね。特に腸には。今度もっとはなし聞かないと・・そういえば話の聞き上手なよー子ちゃんはマナーの先生でもあったんだっけ。さすがおじさんの扱いがうまいわけだ。