ナチュロパス びんせい -164ページ目

【11/27 自然療法 冬の風邪対策セミナー 】

セミナーのご案内です
 
今年の冬は免疫力が ウィルスに勝つ冬。

RSウィルス、インフルエンザ、マイコプラズマ、咽頭炎、嘔吐下痢。。。

冬になると家庭で流行る感染症の対策を ホメオパシーナチュロパシー完全版でお教えします。

かぜを長々繰り返さない最大のポイントは、事前に免疫力を強化しておく事。

第二に 軽い症状の時期に適切なケアをすること。

そして罹った時は、スマートに罹りきり、体を休めしっかり抗体を獲得する事も大事です。

このセミナーでは、

1 免疫のこと

2 冬の免疫力アップ方法。 (免疫力を強くする生活習慣レメディ栄養の冬準備。)

3 周囲で流行り始めたら。    (予防 ノゾース

4 罹ったあとの症状別対処法。 (レメディメディカルハーブ)    

を 生活習慣、栄養、ホメオパシー、ナチュロパシー、ハーブの色々なカードを使って症状別にお伝えする実践セミナーです。

冬対策を学ぶ絶好のチャンス黄色い花

セミナーではインフルエンザの予防接種についての裏話や、

自然療法を無理をせずに生活に取り入れやすいポイントもお話します。


スムースな風邪で、一年の大掃除。

来年からの健やかな体を手に入れましょう。

来たれ冬将軍雪雪の結晶

【日時】   11月27日(火) 10時~12時

【参加費】  2500円

【場所】   ウィル愛知  http://www.will.pref.aichi.jp/

お申し込みはこちらから

施設内にこども一時託児施設があります。(無料)

(満1歳半から就学前までのお子さんを対象。)

今回も すぐに見分けられる

冬の風邪 症状別チャートシート』 をプレゼント。

前回のセミナー  の様子はこちら 霧 です

セミナー後は近くで皆でランチの予定。

日本の真ん中 名古屋で、
自然療法の友達の輪を一緒につくっていきませんか?



講師紹介

■小林びんせい 

オーストラリア国家認定ナチュロパス BHSc.ND.
国際統合医学会 評議員。Egawoナチュラルヒーリング代表
http://ameblo.jp/binsei/  
 
自然療法のメッカオーストラリアで長年ナチュロパスとして活躍。
オーストラリア職業訓練学校で後輩を育成し、
2008年 日本にナチュロパシーを伝えるために20年ぶりに帰国。
ナチュロパシー、病理、漢方、鍼灸、栄養学と、幅広い 代替医療の知識と

エビデンスに基づいた分かりやすいセミナーに定評がある。

    
■北村 真紀子
JPHMA・HMA認定 ホメオパス
米国代替療法認定(AADP)ホリスティックヘルスカウンセラー
 http://ameblo.jp/cielo123/ 

鬱、子供のアトピー、食物アレルギーが自然療法で治った経験から、
メンタル、デトックス、子育ての自然療法・ホメオパシーのセッションを得意とする。
ホメオパシーセンター名古屋金山。



アイオロジーセミナー 2012年11月4日もうすぐです。

アイオロジーセミナー 2012年11月4日

テーマ:自然療法
セミナーのご案内

アイオロジー(パート1:イリドロジー)
この日はイリドロジー(虹彩学)のみです。
このコースだけでも受講できます。
コースは約5~6時間 2012年11月4日 10時~17時
参加費 2万円
会場  EGAWOナチュラルヒーリング名古屋、金山

イリドロジーはジェンセンが有名ですがジェンセンの時代から検査技術はずいぶん進歩しています。ならばわかることも多いはずですがジェンセンマップはまだ昔のまま。又ジェンセンのイリドロジーは物語を読むようにかかれており、海外でもイリドロジーを難解にしている原因のひとつでした。
これを画期的な分類と記述にしたのがアメリカの臨床医 ナチュラルドクターのDr.レオナルドです。妻のナニータとともにすばらしいリサーチを元に新しいマップを作り上げています。

又彼のスクレロオロジーはイリドロジーよりもさらに病理を反映し様々な問題の原因を浮かび出させます。今から12年前、イギリスのイリドロジスト エルスパスの招待で初めてオーストラリアはパースにてその技術を聞いたパースのイリドロジストたちは驚愕しました。そのときからオーストラリアではイリドロジーだけの時代は終わりアイオロジーの時代に入りました。
さて今回はそんなアイオロジーのなかの虹彩学(イリドロジー)のセミナーです。



下記はその内容を少しご紹介します。

目の解剖学
 
虹彩の色

色調(濃淡)
 
1.胃の働きが低下  2.胃の働きが過活発  3.肝臓の働きを注意  4.皮膚のリンパの循環不良
 
組織の強さ
繊維が密なほど組織は強いと言われていますがブラウンアイでははっきり繊維を見ることは出来ません。
  

強度 1-2        3-4       5-6
 
瞳の形 

UPPER LATERAL 上部外側 C4-7 (頸椎下部)に問題
聴力、接触感、頭骨、後頭部、髪の毛: 聴力、平行感覚。タッチ:物理的/感情的分野。精神的な不眠/無気力。頭骨/頭部、髪の毛、顔、腕、鼻、耳。構造的頭部、頚部、困惑、精神異常、懐疑、恐怖、戸惑い、嫉妬 L=わがまま、いらいら、不調 などの症状が考えられる。
 
消化器・吸収ゾーン

ラクナ
ランス ラクナ

先端にやや丸みがある。右目の7:30から8:30に良く見られる。幽門、十二指腸、すい臓、胆嚢などの異常が予想される。アクティブなマークで腫瘍なども考えられる

リース

リースはコラレットCollarette、自律神経リースAutonomic Nerve Wreath, フリルFrill, アセニックリングAsthenic Ringなど様々な呼び名で呼ばれています。そのおおきさ、形、線の形状などで自律神経、消化器の状態。パーソナリティー。感情。これらの多くの自律神経の情報がここに現れます。
  
4つの重要な検査項目
位置(瞳と虹彩の間での位置)
質 (線の形状)
形 (リングの形状)
色(茶色の目ではあまりよく観察できない)
 
  
 
このような盛り上がったリースは消化吸収の難しさを示唆します。


イリドロジーは病気の原因を予想する重要な手がかりを見つけるツールです。
ぜひこの機会をお見逃し無く。


スクエナーの救急治療

スクエナーコンファレンスにシドニーに来ています。
今回のメインスピーカーは救急隊。
ロシアのロストフ大学のタラカノフ教授と
アメリカの大災害医の トニー医師 (右がトニー真ん中が見川医院の石井さん)
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トニーは世界で起きる地震などの災害時に出かけてスクエナー治療をしています。
2010年のタヒチの地震では1日に150人ぐらいの被災者を扱ったというのだからすごいです。
スクエナーでなければできない仕事ですね。
これらの災害時におけるスクエナー治療はボストン大学などで研究されています。
視床下部 脳下垂体 副腎のルートでのストレスを通常は考えますがトニーはクラッシュインジュリー(突然の衝撃的な事故)では神経系のショックから自律神経の機能不全を起こすため頭痛、吐き気、めまいなどの症状が起きますが迷走神経から正常にする方が効果的といいます。
迷走神経を正常にするのにはスクエナーが何よりも効果があるといいます。
だから緊急時に150人もの患者を次々と治療することができるのでしょう。

ロシアのタラカノフ教授は救急医療の教授とは思えないような明るく陽気な性格です。
しかしその鍼灸の知識は鍼灸師もかなわないほどよく研究をしていて緊急時に神経系と鍼灸や反射点を使い素早い電気治療をスクエナーを使い行っています。

ロシアはこのような様々な治療法を医療現場で使える独特の医療形態があります。
日本でももっと自由な医療が認められればみんなのためになるのに全くもったいない話です。