ナチュロパス びんせい -162ページ目

スタチンで進む冠動脈の石灰化

リピトールなどでおなじみのスタチン系の薬は心臓の筋肉を溶かす横紋筋融解症、筋肉痛、糖尿病認知症など様々な問題を引き起こしています。

Chris Kaiser, Cardiology Editor, MedPage Today  June 11, 2012に拠れば
循環器の問題を解決するはずのスタチンですが、なんとこれが原因で動脈硬化を起すといいます、もっと言うとカルシウムの沈着(石灰化)が起きるというのです。循環器の切り札として日本の薬の売り上げの30%近くを持っているこの薬の利益は本当にリスクを上回るのでしょうか?かなりロシアンルーレットの様相です。

シドニーの自然療法家ゆいさんが訳してくれましたのでご覧下さい。 
ゆいちゃん、ありがとう。

心臓病や発作を防ぐ第一選択はL-アルギニンサプリメントだとハイデザート・ハートインスティチュートのDr.シバは言います。スタチンよりはるかに信憑性が高く、現状を維持するのではなく改善します。しかし唯一の問題は日本の医療体制では保険医療では使えないという事です。
これを薬で使えない、使っても医者の利益にならず製薬会社の利益にもなりません。

サプリは嫌だという人はアーモンドやパンプキンシードでも食べていましょう。ニンニクも効きます。スタチンは結局糖尿病、認知症、心臓疾患の患者を増やし医療費を上げるというわけです。

さて心臓の第一のミネラルといえばマグネシウムです。怪しいと思った人は「毛髪ミネラル検査」を受けてください。アーモンドには質のいい脂質とタンパク質、そしてマグネシウムなどのミネラルも含まれています。これに付いてはいっちいさんが詳しく調べてくれています。



スクレロオロジー ラビンス

カビは地球上のあらゆるところにある微生物です。
もちろん身体の中にもあります。
有益な菌も害をする菌も何もしない菌もありますがこのマークはシステミック(全身の問題)なサインです。


特定のカビではありませんが、有害化無害かもわかりませんが、極度に免疫が低下すれば有害になります。
幾つかの菌類のサインがありますがこれはこの迷路のようなマークが特徴的です。



ちょっと見は血の塊かと思いますが拡大するとこの通り

対処は
免疫が下がっていれば免疫を上げる 
亜鉛ビタミンCは第一選択。
腸内菌を整えるのも重要(B6S社の乳酸菌生成エキスは使いやすさで世界一です)
有機ゲルマニウムという手もあります。
ストレスは確実に免疫を下げます。

血行が悪ければ血行をよくする 
動脈ではL-arugininに勝るものなし。
(静脈ではイマイチ)ホースチェストナッツ、ブッチャーズブルームは静脈をきれいにします。

於血を取るなら血腑逐於湯、 桂枝ふくりょう湯、ミミズ??

食べ物でカビに効くのはニンニクとアルコール??

というわけで今日は終わり

今からかび退治!




オーストラリアン・ワイルドフラワーエッセンス

今日はワイルドフラワーエッセンスの話をしましょう。

西オーストラリアのアボリジニは氷河期の終わりの伝承を持つ、世界でも最古の文化を持つ人々です。

彼らの長い歴史では争いも病気もなかったと言います。

その伝統を持って作られたのがオーストラリアンワイルドフラワーエッセンスです。

このエッセンスは肉体にも精神にも効くという特徴もあります。

これは彼らが病気を肉体と精神に分けて考えなかったからだといいます。

又彼らは身体をまるで魂の器のように使います。

病気になった時その魂の浄化をすることで病気を治します。

手に負えないような問題児でもその魂の成長できていない課題を花の知恵を授かる事で成長させます。

今はそれを小さなボトルに入れ家にいながら簡単に使う事が出来ます。

家族の中のいさかいごとや感情的な問題などみな変わる事が出来ます。

それもそのはず。みな自分で決めてきた事なのですから。

しかしそんな感情的な事が多くの病気の原因になっているのは全くびっりします。