スタチンで進む冠動脈の石灰化 | ナチュロパス びんせい

スタチンで進む冠動脈の石灰化

リピトールなどでおなじみのスタチン系の薬は心臓の筋肉を溶かす横紋筋融解症、筋肉痛、糖尿病認知症など様々な問題を引き起こしています。

Chris Kaiser, Cardiology Editor, MedPage Today  June 11, 2012に拠れば
循環器の問題を解決するはずのスタチンですが、なんとこれが原因で動脈硬化を起すといいます、もっと言うとカルシウムの沈着(石灰化)が起きるというのです。循環器の切り札として日本の薬の売り上げの30%近くを持っているこの薬の利益は本当にリスクを上回るのでしょうか?かなりロシアンルーレットの様相です。

シドニーの自然療法家ゆいさんが訳してくれましたのでご覧下さい。 
ゆいちゃん、ありがとう。

心臓病や発作を防ぐ第一選択はL-アルギニンサプリメントだとハイデザート・ハートインスティチュートのDr.シバは言います。スタチンよりはるかに信憑性が高く、現状を維持するのではなく改善します。しかし唯一の問題は日本の医療体制では保険医療では使えないという事です。
これを薬で使えない、使っても医者の利益にならず製薬会社の利益にもなりません。

サプリは嫌だという人はアーモンドやパンプキンシードでも食べていましょう。ニンニクも効きます。スタチンは結局糖尿病、認知症、心臓疾患の患者を増やし医療費を上げるというわけです。

さて心臓の第一のミネラルといえばマグネシウムです。怪しいと思った人は「毛髪ミネラル検査」を受けてください。アーモンドには質のいい脂質とタンパク質、そしてマグネシウムなどのミネラルも含まれています。これに付いてはいっちいさんが詳しく調べてくれています。