アイオロジーセミナー 2012年11月4日もうすぐです。 | ナチュロパス びんせい

アイオロジーセミナー 2012年11月4日もうすぐです。

アイオロジーセミナー 2012年11月4日

テーマ:自然療法
セミナーのご案内

アイオロジー(パート1:イリドロジー)
この日はイリドロジー(虹彩学)のみです。
このコースだけでも受講できます。
コースは約5~6時間 2012年11月4日 10時~17時
参加費 2万円
会場  EGAWOナチュラルヒーリング名古屋、金山

イリドロジーはジェンセンが有名ですがジェンセンの時代から検査技術はずいぶん進歩しています。ならばわかることも多いはずですがジェンセンマップはまだ昔のまま。又ジェンセンのイリドロジーは物語を読むようにかかれており、海外でもイリドロジーを難解にしている原因のひとつでした。
これを画期的な分類と記述にしたのがアメリカの臨床医 ナチュラルドクターのDr.レオナルドです。妻のナニータとともにすばらしいリサーチを元に新しいマップを作り上げています。

又彼のスクレロオロジーはイリドロジーよりもさらに病理を反映し様々な問題の原因を浮かび出させます。今から12年前、イギリスのイリドロジスト エルスパスの招待で初めてオーストラリアはパースにてその技術を聞いたパースのイリドロジストたちは驚愕しました。そのときからオーストラリアではイリドロジーだけの時代は終わりアイオロジーの時代に入りました。
さて今回はそんなアイオロジーのなかの虹彩学(イリドロジー)のセミナーです。



下記はその内容を少しご紹介します。

目の解剖学
 
虹彩の色

色調(濃淡)
 
1.胃の働きが低下  2.胃の働きが過活発  3.肝臓の働きを注意  4.皮膚のリンパの循環不良
 
組織の強さ
繊維が密なほど組織は強いと言われていますがブラウンアイでははっきり繊維を見ることは出来ません。
  

強度 1-2        3-4       5-6
 
瞳の形 

UPPER LATERAL 上部外側 C4-7 (頸椎下部)に問題
聴力、接触感、頭骨、後頭部、髪の毛: 聴力、平行感覚。タッチ:物理的/感情的分野。精神的な不眠/無気力。頭骨/頭部、髪の毛、顔、腕、鼻、耳。構造的頭部、頚部、困惑、精神異常、懐疑、恐怖、戸惑い、嫉妬 L=わがまま、いらいら、不調 などの症状が考えられる。
 
消化器・吸収ゾーン

ラクナ
ランス ラクナ

先端にやや丸みがある。右目の7:30から8:30に良く見られる。幽門、十二指腸、すい臓、胆嚢などの異常が予想される。アクティブなマークで腫瘍なども考えられる

リース

リースはコラレットCollarette、自律神経リースAutonomic Nerve Wreath, フリルFrill, アセニックリングAsthenic Ringなど様々な呼び名で呼ばれています。そのおおきさ、形、線の形状などで自律神経、消化器の状態。パーソナリティー。感情。これらの多くの自律神経の情報がここに現れます。
  
4つの重要な検査項目
位置(瞳と虹彩の間での位置)
質 (線の形状)
形 (リングの形状)
色(茶色の目ではあまりよく観察できない)
 
  
 
このような盛り上がったリースは消化吸収の難しさを示唆します。


イリドロジーは病気の原因を予想する重要な手がかりを見つけるツールです。
ぜひこの機会をお見逃し無く。