ナチュロパス びんせい -137ページ目

あなたのガンを消すのはあなたですを読んで(その2)

さて前回に続き
やはりお医者さんのデータ解析は興味深いものがあります。P20では前立腺がんのゲルソン療法とホルモン療法カソデックス・リュープリンの併用で殺されたがん細胞の細胞毒によって肝臓障害を起こしているらしいということです。癌の消滅の過程でがん細胞の毒で肝細胞が破壊されGOPが上昇するというのです。
自然療法的な選択だと食べ物として大豆、サプリではのこぎりやし、アサイベリーなどがいいかと思っています。

さてデトックスする時排出された毒は、肝臓に行きます。肝臓はそれを解毒して主に胆汁に排出するのですが、ここで重要なのは肝臓は解毒するために解毒剤を必要とします。第一段階では水酸化酵素によって分解します。それで分解できる毒と活性する毒があり、大量の活性酸素が発生します。そのために抗酸化物質や肝臓のハーブ、マリアアザミ、紫胡、うこん、CoQ10、Vit ACEなどがありますが面白いところではコーヒー浣腸をするとGSTという強力な抗酸化酵素が活性し肝臓を守ります。そして第2段階はアミノ酸やグルクロン酸、などで最終解毒をします。

ジュースダイエットはこの肝臓解毒の手伝いと肝臓の保護、血液のアルカリ化、カリウムの補給、などが考えられます。コーヒー浣腸では大腸の減菌、胆汁の排出促進、肝臓解毒の促進、肝臓保護などが考えられます。

さて渡邉先生はこの後、尿中のK(カリウム)/Na(ナトリウム)比で成果を確認しています。
おおよそ20程度で効果が出ているようです。単にpHでもかなり参考になると思います。いずれも簡単に出来る検査なのでやってみるといいですね。これからの癌の代替療法の指標には優れたものだと思います。

アイオロジー終了

まずはセミナーのご案内
明日ラクティス・智通など乳酸菌生成エキスで著名なB&Sコーポレーションのセミナーが名古屋であります。無料なので時間のある人はぜひ参加されてはどうでしょう。私の父も大腸がんでかなりの出血をしたときに余命数日といわれましたが、すべての薬をやめて智通を摂りその後2年落ち着いていましたが、結局転倒が原因でなくなりました。大腸がんは進展しませんでした。世界でもかなり優れた腸内菌改善法です。

さて3日間に渡るアイオロジーのセミナーは一昨日に終わったのですがすぐに難病の患者さんがいたのでアップしそこないました。すみません。
代わりにパートナーのりっき先生がぶっ飛んだ感じで書いてくれていますのでまずはそれに代えてアイロオロジーのセミナー報告とさせていただきます。
http://ameblo.jp/rikkiohen/entry-11524868794.html
永井先生、小泉先生高橋先生臼井先生 ご苦労様でした。

アイオロジーも回を重ねるごとによりブラウンアイに特化した、臨床利用しやすくなってきました。
特にモダンアイオロジーのリース内のサインを使うようになってますます情報が取り易くなりました。
撮影も現在リコーのGR lVに変えてから、格段に簡単に行えるようになりました。
このカメラは接写のオートフォーカスが優れているようです。
それに今まで照明に苦労していたのですが、フラッシュの強度を1/64まで落とせる事を知ってより簡単に撮影が出来るようになりました。(最近知りました。とほほ)
誰でも簡単に使えて多くの身体情報が手に入ります。

冒頭で話した難病の患者さんですが、全身性の慢性感染症と家系的ともいえる心配性

黒い→は細い2~3本の平行線でウイルスなどの感染があるときに出ます。
青い線は一寸見難いのですが、もやもやとした赤い繊維のようです。これは不安や心配性のある人によく見られます。そこで質問してみると極度の心配性との事でした。この事からフラワーワーエッセンスを治療の第一選択にしました。ストレスが大きいと免疫は極端に下がるからです。

アイオロジー2日目スクレロオロジー

今日はアイオロジー2日目。昨日は虹彩学を中心にお話させていただきました。このエリアはかなり進化をしており、特にヨーロッパでの研究には目を見張るものがあります。このような代替診断方法は一般医学では考えない方向での体の異常を見作ることが出来るので難病などに治癒の可能性を高めます。ロシアではNon-Medicamental と言う医療哲学があります。鍼灸や漢方などは代表的のものです。スクエナーも全く違った医療哲学です。これらもまた治癒の可能性を高めてくれます。

このところ治療不能肝臓癌、パッドキアリ症候群、IgA腎症と難治の問い合わせが続いています。現代医療ではみな治すことができない病気ばかりです。
それもみな働き盛りの人を襲っているのです。世界の治療例を探すと完治とは行かなくても大幅な改善をしている臨床例も多く見かけます。特に中国は薬湯を使って優れた治療結果が出ています。これは現代医療の専門医と中国伝統医療の専門医が一緒に組んではじめて実現している結果です。

日本でも川崎病に対して現代医療よりはるかに安全で良好なを挙げている治療法もあるのです。抗生物質を使うと悪化して心臓まで冒されると言う厄介者です。以前紹介しましたが http://ameblo.jp/binsei/entry-11443142781.html うまいこと治療している先生もいるんです。 普通はアスピリンと抗生物質(免疫グロブリンを使ったりもするようですが)20%に重度の心疾患が出るのですが、これが標準治療となっています。 
医師としてはプロトコールを使いたいでしょうが、客観的に見て漢方処方のほうがはるかに安全で良好な結果が出ているように見えます。しかしながら標準治療以外で死亡事故が出れば重大な過失になるので医師は標準治療を使います。(どうすればいいのでしょうね?)

さて今日から強膜診断スクレロオロジーの始まりです。虹彩には見えなかった病理が見えてきます。さて今日はどんな発見があるかな??