ナチュロパス びんせい -133ページ目

ガンは温まって死んでもらいます。表参道 首藤クリニック

首藤クリニックに行って参りました。首藤先生のプロフィールを見ると判るのですが、僕より自然志向かと思うほどです。

下の写真が秘密兵器の水素水を使った温熱療法"温熱免疫療法”です。前号の白川先生がガンを免疫細胞で治療するとき温熱との併用がより良いと言っていました。熱で叩く時韓国式のサウナが一番だと、しかし500カロリーは消費するので、ある程度体力に余力が無いと出来ないと言っていました。

ところがどっこい、この首藤先生のお風呂はわずか15分程度で体芯温度を41度に上げることができると言います。
そして体感温度が高く無くのぼせたりすることも無いそうです。通常慢性病はその治病効果がどのくらいか長い目で様子を見るのですが、この温熱療法は治療後すぐに、すこぶる元気になるといいます。食べることも出来なかった人が、いきなり食べれるようになるしマーカーにも現れています。
実際の効果として首藤先生のホームページに載せられている結果は目を見張るものがあります。

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・80名のあらゆるガン患者のうち、40名が大幅に改善(ガンが縮小、腫瘍マーカーの正常化、治癒)。

・80名のうち59名の腫瘍マーカーが低下(一時的にでも腫瘍マーカーが低下した方は、80名中79名。)

・80名のうち79名の方が、ガンの進行を遅らせることができた。

温熱だけでこれだけの効果が上がるとはちょ~びっくりです。

いよいよガンも恐ろしい病気では無い時代が来たようです。

名古屋に導入出来ればいいのだけれど・・・


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”末期がんは何故治らない”を科学した白川教授

今回の上京は統合医療医師の会の白川先生の公演を聞くためです。
 
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ステージIVのがんで61パーセントの二年間生存率を出している白川先生は、アレルギー治療の基礎となっているTh1/Th2バランスの理論を発見した世界的な科学者です。
まだ私がパースにいる頃、その画期的な理論に感動したのを覚えています。
日本人の作った理論とは、考えてもいませんでした。

白川博士がガンに興味を持ったのは遺伝子検査で極初期のガンから発見できる検査技術を開発したときからだそうです。見つかるけど治せないのでは罪作りと言うことで何で末期がんの死亡の原因を考えたといいます。

さて多臓器に転移する時、現代医療では抗がん剤を使いますが水溶性な為、リンパ管経由のがんの転移は治せず、とくに乳ガンの再発時に於いてリンパ節の癌化は顕著だと言います。そこでリンパ液を流れる抗がん物資である白血球、とくにNK細胞に注目し培養して身体に返すと言う技術を開発。これでステージⅣのガンの治癒率が格段に上がったと言います。しかしこれに温熱を加えるのが大変効果的というのですが、反面体力を大変消耗するため、食欲が無くなった人は難しいという問題もあるといいます。 

実は友人がいい技術を持っているのです。これは次回!


写真は打ち上げ。
なんと私も統合医療医師の会に仲間入りする事になりました。
医師以外では、異例ですが、これでまた多くの医師とも連携がとれます。


乞うご期待。





名古屋駅といえは

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東京出張です。書けなかった分をまとめ書きしてます、!?(・_・;?
先ずはきしめんから。
この日は3番4番線の住よし
ここの天ぷらは揚げたて。
忙しいホームは揚げおきです。m(_ _)m





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